長崎県議会議員

浅田ますみ

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・ 9月3日 代表者と議運

Posted on: 土曜日, 9月 4th, 2010 in: 日記, 議会活動

本日は末次代表に代わって代表者会議にまずは出席。

最近皆様にお叱りをかなり頂戴した同僚議員の政務調査費についてなど・・・これはホント県民の皆様には誤解を受ける事になり私自身残念でなりません。ただでさえ県民には理解しがたい政務調査費ですが、本当に議員にとっては必要経費であります。これがなければ議会活動に大きな支障をきたしますし、活動が出来ません。私自身も毎年頂いている分だけでは足りないほどの活動の中で、皆様にはご理解頂けるようにしっかりと調査費に使わせて頂いております。報告しているものに関してはちゃんとお答えできるものであります。是非是非多くの方にちゃんとご理解頂けるようにしたいと思います。

さて、その後すぐに議会運営委員会。9月議会と決算特別委員会について。今議会から委員会に対しての質問通告制度を導入しようとのこと。勿論、これは議会活性化であり、議論を深めるためと云う事でなのですが、私的にはあまり納得いかない部分もありまして。

通告することでの議会と行政の緊張感が保てるのか、より行政サイドに大きな負担をかける事にならないのか・・・他にも運営の在り方など細かな事も色んな心配があるのですが、まぁ導入しながら精査していこうという事になりました。

残り3議会ですから、そこで色々意見を出し合い、県民にとってどうする事が一番良いのかをそれぞれが出し合いながら精査していければと思っております。

さて、明日は「県庁舎についての県民の声を聴く会」いや「県民を説得する会?!」「県民に如何に新庁舎が必要かを説明する会?!」の最終地、島原での開催です。最近、初めての方から、説明が長く、県民の質問が短い事に対してのお叱りの連絡を頂きます。同感・・・。聴くよりも説明と説得が多いんですもんね・・・・明日も同様でしょうが、私は何時も通り反対の意見を述べて参ります!!

・ 8月29日 新上五島町の声

Posted on: 月曜日, 8月 30th, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

石油備蓄記念会館に150人ほどの方がお集まり下さいました。かなりの暑さの中、本当にありがとうございました!!

 

今日は佐藤議員、田中議員、八重議員が欠席でした。

さて、今回も「移転あり気でなく県民の声を聴くための会」と言いながら、またしても県民を説得する会…最初からあり気での説明ですからね…。行政と議会が一体となるのは良い事ですが、これはね…どうなんだろうか…

私も上五島の血が半分ですから、必死に訴えてみたのですが如何でしょうか?ホント長年の議論でありますが、何故か道州制については前知事も九州知事会などでは凄く積極的に意見を述べておりましたが、県庁舎問題に関しては消極的、今の副知事もそうです…国が総力を挙げてやろうとしていることであり、新しい新幹線の話もしますけど新幹線にしても状況が色々と変わっている中で、焦り気味では???

 何故か私がトップバッターで意見を言うのですが、いつもなら大会派からやるのが議会の通例ですが、今回は反対派が最後に言うのはやり辛いからだとか。自民党の賛成意見を言ってまとめるって感じですよ。野本議員に至っては、何故かいつも私を名指しで、全て反論できると仰るんですよね…それは私も同じですよね(笑)30年この議論をしているからと、今の長崎の現状や日本の状況を考えて、新しい事を考えなければ過去の議論にだけこだわっていたのであれば、未来に遺恨を残す事もあるわけです。現在、未来こそ私は考えたいと思っている意見なわけです。借金を残さずに作れるのなら、負の遺産ではなくプラスの遺産でしょうが、財源もない県民が苦しいと思っている現状があるのに、立派な庁舎だけが残って、それが未来の県民の喜びになるのでしょうか。ん~どんだけ考えても判らない…。

機は熟していると毎回出てくる言葉ですが、それだけ議論は重ねているのは事実でしょうが、不景気な状況は変わらない中、機は熟してるのか???しかし、どの会場でも反対派の方は何も見ることなく意見を言う人が多いのに比べ賛成の方はほとんどが事前に原稿を書いていらっしゃる…???それに、凄く詳しい(笑)熱い賛成の思いって事なんでしょうね。反対派の方も表に出しましょうよ、熱い気持ちと行動を!まだパブリックコメントも間に合いますよ。

そう言えば委員長の答弁を聴くと、それこそ移転あり気に導く天才であるとある方から言われましたが、話は巧いですからね…一人の方の質問3分に対し、3倍以上は委員長が意見を述べていますもん(笑)

 

新上五島町は予想通りというか、賛成の方がほとんど。どこに建っても関係ないよという正直な気持ちを言っている方も。県内の効率化と言いながら県内での書類の作業など不便な事が多すぎ、そこを改善すべき…県庁よりも生活に密着している所を何とかして欲しいとの声は多いですよね、それはちゃんと考えなければならいと思います。

皆さん私だって夢ある長崎を目指したい気持ちは変わらないんですよ。しかし、若い方々ほど本当に自分の将来を不安視しています。長崎での県民の声を聴いた学生も何故、あんなに楽観的に凄い建物を建てようとしているか判らないと言っていました。未来の県民の方が不安になっているのに、未来に大きな負担を強いるのはホントどうなんでしょうか?

どの会場も同世代や20代30代の意見が全くと言っていいほど出ないのが、将来に向けて本当に不安です。

まぁ反対の方はなかなか意見が言いづらい会だというのはホント申し訳なくも思います。あれだけ、必要性を言われて財源も大丈夫と言われて反対を言う事はないですもんね。

この会場では120%が賛成だと委員長が言っていましたが、本当でしょうか上五島の皆さん?井上町長も同じでしたが。それに出島は世界遺産に匹敵するものだと言って、100年かかっても海に囲まれた場所としての復元をと言ってましたけど、復元とレプリカの建物は既に建ってますから、これは割り切って、それこそ魚市に扇型の出島を作るとかどうでしょう?戻らないものは、ありますし、本物とレプリカの違いには人は厳しいですよ。

あの場所を江戸時代に戻すと人は沢山来るのでしょか?日光江戸村化に長崎もなってしまうのかしら…あり得ない!

 離島振興、もっとやるべき事があると私は更なる疑問を感じつつ…長崎へ!

・ 8月23日 政治倫理 4回

Posted on: 月曜日, 8月 23rd, 2010 in: 日記, 議会活動

本日は土木部と人事担当として総務部長らが出席しての4回目が行われました。

何んと言うのでしょうか、様々な言葉の違いなどを細かくつつかれ、土木部も窮地と云う感じですが、正直まだ私の頭は???途中あまりの胃の痛さに退席した時間もあるですが。

勿論、県民に不審を抱かせた事については誠実に事実解明していく必要があり、それをする事がこの委員会の役割であります。しかしながら、最初から全て故意にやっただろうとどこかきめつけられている感じがあり、それではいつまでも議論はかみ合わないと思います。

勿論、答弁の言葉の変化などもあり、議員各位が納得できない事や説明に対する不備などがあったのも事実ではあります。それ故に議員を馬鹿にしている~となったわけですが。

しかし、百条委員会に変更して更なる追及という話も出ましたが…目的がどんどん変わっている気がして、私の中では如何かと思うと云うと・・・・何故か私が責められる始末・・・議員各位が色々と調べて追及するのは大変なことでもあり尊敬も致しますが、最初から何か腑に落ちない私の気持ちにまで踏み込まれるのは如何なものか???

真実の追求と説明責任と大事なことであり、また、議員の政治倫理というものがどうなのかという事は議員自体が判っていることであります。どんな資料を貰おうが、それをどう使うのかの判断などは議員次第です。今回の事が百条委員会などに発展するとしたら、行政と議員の中に信頼もなくなり、同じ目的に対して心1つになれない事もあるのではないかと私は危惧しているだけなのですが・・・県民に対して不利益にならない事をするという意味でもそう感じますけど・・

・ 8月22日 長崎市民の声

Posted on: 日曜日, 8月 22nd, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

6回目になる県民の声を聴く会が行われました。今日は350名ほどの方が参加。

正直長崎での開催がNBCビデオホール等言う小さなところを借りていること自体が疑問です。市民会館でも公会堂、また学校などを借りて多くの声を聴く体制をとるべきではないか。最初から反対の声を多く上げたくないという感じですよね…。長崎選出の議員が沢山いるわけですから、県民に声をかければもっともっと多くの方に来て頂けるわけですが、正直この小さなホールだと入れる方も少ないとの事で、私自身声をかけるのを辞めた次第です。長崎市の人口を考えて、この場所での開催は本当に市民の皆さまに申し訳ない思いで一杯です。しかし、今日は何故か市議会の方も少なく…町づくりから考えるともっと多くの市議が居てもおかしくないのになぁ…と。また主な団体の方も少ないようなぁ…不思議であります。その代り、建築関係、他市の方が意外といらっしゃいました…。

   第2会場!

さて、今回、どんな感じだったかと言うと。

一連の県の「如何に県庁舎を新築して移転をしなければ、危ないか」等説明があり、その後、県議から各会派代表の話…途中で県の説明ばかりだからもっと県民の声を聴くようにとの意見が!そうですよね…皆で如何に作るべきか説得しているようだというその声はごもっとも!それに、先に発言すると、県民の質問に対する答弁に対しての反論が出来ないわけですよ。これも如何かと思います。

 

意見は「何故水害などの危険性を考えずに水辺にいくのか?」「長崎市の町づくりを考えているのか?」「借金がこんなにあるのにリホームじゃなくて、何故新築なのか?」「若い世代にはどう伝えるのか?」「県としてはやっぱり県央へ」「長崎にお金が落ちるように作って欲しい。など。

しかし、今回の一番の問題は、まだ質問者が居たのに、次で最後と切ったこと。本来県民の声を聴く会なのに、県側の説明の方が長いのは問題ではないでしょうか?大村では最後まで質問を受けていたのに、何故長崎はまだいるのに質問を受けないのでしょうね…変な話です。それを会場で叫びましたが、それも無視。副知事の話を減らしてでも、県民の質問を受けるのが筋ではないでしょうか?都合が悪い事は全部、無視するんですよね…

県側の答弁に対して疑問。

①    土木部が6階にいるから大丈夫だと言ったら、それは心外で、今中途半端な事をしたら無駄になるので、危ないが職員は無駄を増やさないために居ると言ってましたが、私は絶対大丈夫と言っているのではなく、本当に危なく県民の命を守る部署ならば、それは無駄ではないとの判断が何故出来ないのか?それ自体が可笑しいのではないでしょうか?それは予算をかけてもやるべき事なわけです。都合都合で答弁をするこの事をちゃんと県民の方にも見て頂きたい。

②    専門家を呼んで検証したというが、反対派の専門家は呼びません。

③    若手の声を聴くための努力はという問いに県民だよりと言うがそんなものをまず読まない世代に対しては不親切だろうし、自分たちで会を開けばいつでも行くというが、建て替えの立場だけの人を呼んで説得するのも可笑しい話。反対派の考えも同時に伝えなければ、若者を洗脳するだけでしょ?

④   今は大事な配線がむき出しで危ないというが…その場所に立ち入ることが出来ないように柵を作りもしないのも可笑しいのでは。

⑤    跡地の事も話が出ますが・・・・その財源に対しては全く答弁の中に出ないのはなぜなのか?私が会場で叫びましたが、それにも答えないのは何故?これにはかなりの税金が使われるからです!!

⑥    建築関係の方が県の経済波及効果を言っていましたが…委員会では370億かけて最大は617億と言いますが、これは一番良い時であって、県の思い通りに県内発注が出来ない場合は200億台だという事の答弁も・・・そんな事はいっさい言わない!

まだまだ言いたい事は沢山ありますが、とりあえず今日はここまでに、あまりにイライラして血管が切れそうなもので…

中島川の夜市にでもいって、地域のパワーを貰ってきます❤

・ 8月21日 佐世保の声

Posted on: 日曜日, 8月 22nd, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

6か所目になる佐世保での県庁舎の県民の声を聴く会が行われました。場所も狭く、関係者40名ほどをいれて150人ほどの参加。

今回から進行が変わり、県の説明の後、県議の各派代表が意見を述べるという形に。通常大会派から話し出すのですが、何故か私から。まぁ反対はだからですかね…。

  

ほとんどの方の意見はこの場所でも何故大村でないのか?というもの。県北、県央の方はやはり大村が良いというのが大半の意見ですね…。長崎全体で考えると長崎市は端なのに・・・という事でしょう。しかし長崎市は長い歴史の中で県庁所在地としての大きな役割を果たし、更に関係省庁や企業なども長崎市に存在するわけです。県庁だけの移転だけではすまない大きな問題があり、これは無理との長年の議論の末になっているわけです。その辺りをご理解いただいた上で、本当に新築が必要なのかの意見を頂きたいのですが、なかなかそうはならず・・・だったら予算もあるし、危ないんだったら作るしかないだろうという事になってしまいます。

巨額の税金をこの時代に投じること、道州制の問題などは心配にはならないんでしょうか?

佐世保会場で数人の方から声をかけられ、「これはただのガス抜きにしかならない」との意見。そうですよね…私自身も残念ならがそう思っています。これを本当に県民の声を聴く会と言っていいのかと…。

明日は、長崎会場ですが、どんな意見が聴けるでしょうか?

・ 8月6日 農水経済視察 ②

Posted on: 土曜日, 8月 7th, 2010 in: 日記, 議会活動

本日は上五島の中で・・・

まず「有川町漁協水産物加工処理施設」へ。ここ最近、あごの不漁が続き大変だそうです.

他の原料安定の物での新開発などにも挑戦しているそうです。スルメいかの水餃子も美味しかったですよ❤販路は直接営業との事でしたが、お話を聴くとまだまだ広げるチャンスは大いにアリって感じでした。是非上五島の良さ、美味しさを全国へ!

五島椿増殖施設 

五島のツバキ油は全国でも生産量も1,2位を誇っていますが、苗木は県外からの購入が多いとの事で、島内で苗木を安定供給できる施設を整備しようとここの施設は出来上がり、雇用なども含めて大きな期待が寄せられているそうです。更なるツバキ油の生産量も増えるわけですし、本当の意味での五島産、頑張って頂きたいですね

続いては若松から船に乗り、マグロ養殖の技術開発をなさっている橋口水産の養殖場を視察。この円形25メートル深さ10メートルの所に700尾を育成、4台あって、生餌に頼らない養殖技術を開発しているんですね。この地域は昔はハマチ漁が盛んだったそうですが、次は今問題になっているマグロへ。

最後は、五島列島に100台導入して話題のEV&ITS事業を視察。上五島には35台が走っている電気自動車。離島はガソリンの高さが問題ですが、電気代のほうがかなり安いんですね・・・。なかなかまだ、身近に感じられない方も多いようですが、このような観光地を走るのは良いですよね、便利で独自性のすぽった案内もありますし・・・いや~これはこれからいろいろと面白い事が考えられそうです!!

昨日に引き続きハードな視察でありましたが…私はまだまだ続くのです。明日福江で県民の声を聴く会ですから、みんなと分かれて、福江へと。

今日はこちらの地域の人に福江の事情を教えて頂く事に・・・!

・ 8月5日 農水経済視察 ①

Posted on: 木曜日, 8月 5th, 2010 in: 日記, 議会活動

今回は県内視察という事で、まずは今盛り上がっております「亀山社中記念館」を見学。その前に市役所の方で、現在の状況説明が行われました。ちょうど今週の日曜日の「龍馬伝」で亀山社中と名付けられたばかりですから、これから夏休みに多くの観光客の方が注目して下さるかと思います!

  タクシーで若宮神社まで行くのが一番近い!

  近くにはカフェやお土産屋さんも出来て・・・この界隈に新たな盛り上がりが!

 

龍馬伝がスタートしてから、長崎市においては歴史博物館をはじめ、多くの方が訪れて下さり長崎にとっては本当にありがたい事です。これは先につなげる動きへと県としても共に取り組んでいかなければなりません。

しかし、暑い日々が続いていますから、亀山社中に行かれる方は熱中症にはくれぐれも注意してくださいね!

さて、その後はジェットフォイールで上五島へ。まず江袋教会。ここは数年前に火事になってしまいましたが、皆さんの思いで再建。残った木材なども使用しているそう。 

 

その後、バスで一時間半、小型船にのり小値賀へ。古民家再生事業などを見学。小値賀は少子高齢化が進み過疎化が進む中、小値賀に残りたいとの思いを持った子供や地域を守っていきたいとの地元の人が、新産業をおこすことで雇用を生み若い世代の定住化へ結び付けようとの事でスタート。

これまでも平成19年に設立されたNPOおぢかアイランドツーリズム協会が中心となり民泊を推進し、アメリカの高校生などの受け入れを行い、世界48か所の中で2年連続、小値賀は1位の人気を誇っています。地域の温かさが世界的に受け入れられている事が凄いですよね…。今回の事業は、更に古民家を使ってのレストランなど新しい施設を作り、交流人口のさらなる拡大を…という事です。9月にオープンという事で今、素敵な施設が作られている処でした。完成したら是非また訪れたいもの。

その後は、ずっと行ってみたかった無人島の野崎島。旧野首教会があり、学校跡地が宿泊施設として活用もされたりしております。

ここには野生のシカが700頭近く生息しているとのこと。

ホント自然溢れる素晴らしい場所でした…キャンプするのも良いですね!

さて、また船で上五島に戻りました。熱くて、少々皆バテ気味・・・

・ 8月1日 対馬の県民の声

Posted on: 月曜日, 8月 2nd, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

昨日よりも対馬の方々からは積極的な質問が出て参りました。

 離島の苦しさを理解して税金の活用を、決まっている感じの会である、案を作る前に会をやるべきでは?、なぜ反対化は経済状態の悪化がある、早く着工を、正直対馬の人は関心がない・・・などなど。

 

しかし、やはりそうですね・・・本日も県庁よりもいつの間にか他の対馬の課題へとあえて、話を持っていく流れにしているような気さえもしましたが・・・。

県庁舎は370億の基金で何とかなるといわれてますが、周辺整備、跡地整備更に飛んでもない税金が使われるわけです、もっと離島振興など県民が望んでいるものもあるのではないでしょうか・・・どうせ決まっているし…との感じが皆さんの中にあるようです。まぁ冒頭にあれだけ、新庁舎が必要、今作らなくて地震が来たらどうするなどと煽られ?!たら、仕方ないなぁ…と思う気持ちも判りますが、ここは、先の長崎を考えて、本当に今これだけの税金をかける事業かどうかを真剣に考えて頂きたいと思います。

 

で、本日は対馬から戻って、夕方からは商工会議所青年部での「みなとまつり」のお手伝い。私はごみステーションを担当。かなりのごみ量ですから、ちゃんと分別を来場者に促すというお役目…皆さんご協力ありがとうございました…。

 

5000発の花火が上がるという事でどんどん人は増え続け・・・私の背中越しに花火の音は鳴り響き・・・

 

しかし、流石に出張続きで…ぐったりです。

・ 7月31日 壱岐の県民と・・・

Posted on: 日曜日, 8月 1st, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

本日は壱岐での「県庁舎整備に関する県民の声を聴く会」

朝7時半に集合し、福岡からジェットホイールで壱岐へ。壱岐の方も長崎よりも福岡へ行かれる事が多いとのことで寂しい限りですがどうしてもあちらが近いんですよね・・・。

  

さて、今回は150名程の方に参加して頂きましたが・・・冒頭でも委員長からの挨拶で壱岐の方にとっては遠い長崎の県庁舎の問題よりも他の悩みなどもあるでしょうから、そういう事でも良いですよ的なお話もあったため、あまり県庁に対しての質問はなく…通常のように1時間の説明を聞いてその後30分ぐらいは、道州制の心配や夕張のようにならないのかの財政の心配、県央のほうが便利などの意見が・・・その後は新幹線のことやガソリンなどの問題、フェリーの運賃に関してなど・・・

確かにめったに来る事のない壱岐の方からすると県庁よりも地元の問題を何とかして欲しいという感じになりますよね…

しかし、皆さん、県庁舎整備に使われる税金は皆さんの税金でもあるわけです。

本当に今新しい県庁は必要ですか?もっともっと解決する必要のある問題が沢山あると思いませんか?しかし、冒頭に何が何でも今の古い県庁は建て替えが必要と言われれば、普通そうだなぁと思いますよね・・・

県民の声を聴いているのか、県民を説得する会なのかホント疑問です。

私は勿論反対の意見を言わせて頂きました!!

 

 で、対馬に泊って、明日は対馬での県民の声を聴かせて頂きます。

・ 7月29日 政策要望 ②

Posted on: 金曜日, 7月 30th, 2010 in: 日記, 議会活動

さて、今日はまず8:00から朝食勉強会でスタート!これも初めての経験でしたが政策要望の際に必ず本県選出の国会議員の方への要望なども行うとの事。7人の代議士の方と代理の秘書の方、そして県議団は20名で県からは知事をはじめ部長他40名ぐらいは居たでしょうか…かなりの人間が東京へ大移動状態です。

中村知事が駆け足で重要課題をお伝えし、数名の国会議員の方が答えたり質問したり…流石、金子議員は2月まで知事ですから、他の議員の方に今の課題問題を説明し、私たちの立場で要望を与党の方へ言っておられました(笑)1時間ではなかなか伝えられるわけもないのですが、是非とも率先しての国への要望をして頂きたいものです!

さてその後は、またそれぞれ所管省庁へ分かれての要望活動へ。午前中に「農水省」へ

 一時間に一度交換の口蹄疫対策マット

午後からは山田農水大臣へ直接要望するために更に農水へ

農水関係も沢山の課題がありますから…「諫早干拓」「口蹄疫」「離島半島振興」「漂流漂着ごみ」など…国への要望も行いながら、私たちも更に委員会でこれら問題を議論していかなければなりません!!

夕方にはまた皆で長崎に向けての大移動でした。

戻ってからはすぐさま長崎市立図書館へ・・・長崎市議会主催の「議会基本条例に関して」の会合が行われていたので…この件に関しては、又別日にご報告いたします!