長崎県議会議員

浅田ますみ

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・ 8月29日 新上五島町の声

Posted on: 月曜日, 8月 30th, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

石油備蓄記念会館に150人ほどの方がお集まり下さいました。かなりの暑さの中、本当にありがとうございました!!

 

今日は佐藤議員、田中議員、八重議員が欠席でした。

さて、今回も「移転あり気でなく県民の声を聴くための会」と言いながら、またしても県民を説得する会…最初からあり気での説明ですからね…。行政と議会が一体となるのは良い事ですが、これはね…どうなんだろうか…

私も上五島の血が半分ですから、必死に訴えてみたのですが如何でしょうか?ホント長年の議論でありますが、何故か道州制については前知事も九州知事会などでは凄く積極的に意見を述べておりましたが、県庁舎問題に関しては消極的、今の副知事もそうです…国が総力を挙げてやろうとしていることであり、新しい新幹線の話もしますけど新幹線にしても状況が色々と変わっている中で、焦り気味では???

 何故か私がトップバッターで意見を言うのですが、いつもなら大会派からやるのが議会の通例ですが、今回は反対派が最後に言うのはやり辛いからだとか。自民党の賛成意見を言ってまとめるって感じですよ。野本議員に至っては、何故かいつも私を名指しで、全て反論できると仰るんですよね…それは私も同じですよね(笑)30年この議論をしているからと、今の長崎の現状や日本の状況を考えて、新しい事を考えなければ過去の議論にだけこだわっていたのであれば、未来に遺恨を残す事もあるわけです。現在、未来こそ私は考えたいと思っている意見なわけです。借金を残さずに作れるのなら、負の遺産ではなくプラスの遺産でしょうが、財源もない県民が苦しいと思っている現状があるのに、立派な庁舎だけが残って、それが未来の県民の喜びになるのでしょうか。ん~どんだけ考えても判らない…。

機は熟していると毎回出てくる言葉ですが、それだけ議論は重ねているのは事実でしょうが、不景気な状況は変わらない中、機は熟してるのか???しかし、どの会場でも反対派の方は何も見ることなく意見を言う人が多いのに比べ賛成の方はほとんどが事前に原稿を書いていらっしゃる…???それに、凄く詳しい(笑)熱い賛成の思いって事なんでしょうね。反対派の方も表に出しましょうよ、熱い気持ちと行動を!まだパブリックコメントも間に合いますよ。

そう言えば委員長の答弁を聴くと、それこそ移転あり気に導く天才であるとある方から言われましたが、話は巧いですからね…一人の方の質問3分に対し、3倍以上は委員長が意見を述べていますもん(笑)

 

新上五島町は予想通りというか、賛成の方がほとんど。どこに建っても関係ないよという正直な気持ちを言っている方も。県内の効率化と言いながら県内での書類の作業など不便な事が多すぎ、そこを改善すべき…県庁よりも生活に密着している所を何とかして欲しいとの声は多いですよね、それはちゃんと考えなければならいと思います。

皆さん私だって夢ある長崎を目指したい気持ちは変わらないんですよ。しかし、若い方々ほど本当に自分の将来を不安視しています。長崎での県民の声を聴いた学生も何故、あんなに楽観的に凄い建物を建てようとしているか判らないと言っていました。未来の県民の方が不安になっているのに、未来に大きな負担を強いるのはホントどうなんでしょうか?

どの会場も同世代や20代30代の意見が全くと言っていいほど出ないのが、将来に向けて本当に不安です。

まぁ反対の方はなかなか意見が言いづらい会だというのはホント申し訳なくも思います。あれだけ、必要性を言われて財源も大丈夫と言われて反対を言う事はないですもんね。

この会場では120%が賛成だと委員長が言っていましたが、本当でしょうか上五島の皆さん?井上町長も同じでしたが。それに出島は世界遺産に匹敵するものだと言って、100年かかっても海に囲まれた場所としての復元をと言ってましたけど、復元とレプリカの建物は既に建ってますから、これは割り切って、それこそ魚市に扇型の出島を作るとかどうでしょう?戻らないものは、ありますし、本物とレプリカの違いには人は厳しいですよ。

あの場所を江戸時代に戻すと人は沢山来るのでしょか?日光江戸村化に長崎もなってしまうのかしら…あり得ない!

 離島振興、もっとやるべき事があると私は更なる疑問を感じつつ…長崎へ!

・ 8月22日 長崎市民の声

Posted on: 日曜日, 8月 22nd, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

6回目になる県民の声を聴く会が行われました。今日は350名ほどの方が参加。

正直長崎での開催がNBCビデオホール等言う小さなところを借りていること自体が疑問です。市民会館でも公会堂、また学校などを借りて多くの声を聴く体制をとるべきではないか。最初から反対の声を多く上げたくないという感じですよね…。長崎選出の議員が沢山いるわけですから、県民に声をかければもっともっと多くの方に来て頂けるわけですが、正直この小さなホールだと入れる方も少ないとの事で、私自身声をかけるのを辞めた次第です。長崎市の人口を考えて、この場所での開催は本当に市民の皆さまに申し訳ない思いで一杯です。しかし、今日は何故か市議会の方も少なく…町づくりから考えるともっと多くの市議が居てもおかしくないのになぁ…と。また主な団体の方も少ないようなぁ…不思議であります。その代り、建築関係、他市の方が意外といらっしゃいました…。

   第2会場!

さて、今回、どんな感じだったかと言うと。

一連の県の「如何に県庁舎を新築して移転をしなければ、危ないか」等説明があり、その後、県議から各会派代表の話…途中で県の説明ばかりだからもっと県民の声を聴くようにとの意見が!そうですよね…皆で如何に作るべきか説得しているようだというその声はごもっとも!それに、先に発言すると、県民の質問に対する答弁に対しての反論が出来ないわけですよ。これも如何かと思います。

 

意見は「何故水害などの危険性を考えずに水辺にいくのか?」「長崎市の町づくりを考えているのか?」「借金がこんなにあるのにリホームじゃなくて、何故新築なのか?」「若い世代にはどう伝えるのか?」「県としてはやっぱり県央へ」「長崎にお金が落ちるように作って欲しい。など。

しかし、今回の一番の問題は、まだ質問者が居たのに、次で最後と切ったこと。本来県民の声を聴く会なのに、県側の説明の方が長いのは問題ではないでしょうか?大村では最後まで質問を受けていたのに、何故長崎はまだいるのに質問を受けないのでしょうね…変な話です。それを会場で叫びましたが、それも無視。副知事の話を減らしてでも、県民の質問を受けるのが筋ではないでしょうか?都合が悪い事は全部、無視するんですよね…

県側の答弁に対して疑問。

①    土木部が6階にいるから大丈夫だと言ったら、それは心外で、今中途半端な事をしたら無駄になるので、危ないが職員は無駄を増やさないために居ると言ってましたが、私は絶対大丈夫と言っているのではなく、本当に危なく県民の命を守る部署ならば、それは無駄ではないとの判断が何故出来ないのか?それ自体が可笑しいのではないでしょうか?それは予算をかけてもやるべき事なわけです。都合都合で答弁をするこの事をちゃんと県民の方にも見て頂きたい。

②    専門家を呼んで検証したというが、反対派の専門家は呼びません。

③    若手の声を聴くための努力はという問いに県民だよりと言うがそんなものをまず読まない世代に対しては不親切だろうし、自分たちで会を開けばいつでも行くというが、建て替えの立場だけの人を呼んで説得するのも可笑しい話。反対派の考えも同時に伝えなければ、若者を洗脳するだけでしょ?

④   今は大事な配線がむき出しで危ないというが…その場所に立ち入ることが出来ないように柵を作りもしないのも可笑しいのでは。

⑤    跡地の事も話が出ますが・・・・その財源に対しては全く答弁の中に出ないのはなぜなのか?私が会場で叫びましたが、それにも答えないのは何故?これにはかなりの税金が使われるからです!!

⑥    建築関係の方が県の経済波及効果を言っていましたが…委員会では370億かけて最大は617億と言いますが、これは一番良い時であって、県の思い通りに県内発注が出来ない場合は200億台だという事の答弁も・・・そんな事はいっさい言わない!

まだまだ言いたい事は沢山ありますが、とりあえず今日はここまでに、あまりにイライラして血管が切れそうなもので…

中島川の夜市にでもいって、地域のパワーを貰ってきます❤

・ 8月21日 佐世保の声

Posted on: 日曜日, 8月 22nd, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

6か所目になる佐世保での県庁舎の県民の声を聴く会が行われました。場所も狭く、関係者40名ほどをいれて150人ほどの参加。

今回から進行が変わり、県の説明の後、県議の各派代表が意見を述べるという形に。通常大会派から話し出すのですが、何故か私から。まぁ反対はだからですかね…。

  

ほとんどの方の意見はこの場所でも何故大村でないのか?というもの。県北、県央の方はやはり大村が良いというのが大半の意見ですね…。長崎全体で考えると長崎市は端なのに・・・という事でしょう。しかし長崎市は長い歴史の中で県庁所在地としての大きな役割を果たし、更に関係省庁や企業なども長崎市に存在するわけです。県庁だけの移転だけではすまない大きな問題があり、これは無理との長年の議論の末になっているわけです。その辺りをご理解いただいた上で、本当に新築が必要なのかの意見を頂きたいのですが、なかなかそうはならず・・・だったら予算もあるし、危ないんだったら作るしかないだろうという事になってしまいます。

巨額の税金をこの時代に投じること、道州制の問題などは心配にはならないんでしょうか?

佐世保会場で数人の方から声をかけられ、「これはただのガス抜きにしかならない」との意見。そうですよね…私自身も残念ならがそう思っています。これを本当に県民の声を聴く会と言っていいのかと…。

明日は、長崎会場ですが、どんな意見が聴けるでしょうか?

・ 8月1日 対馬の県民の声

Posted on: 月曜日, 8月 2nd, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

昨日よりも対馬の方々からは積極的な質問が出て参りました。

 離島の苦しさを理解して税金の活用を、決まっている感じの会である、案を作る前に会をやるべきでは?、なぜ反対化は経済状態の悪化がある、早く着工を、正直対馬の人は関心がない・・・などなど。

 

しかし、やはりそうですね・・・本日も県庁よりもいつの間にか他の対馬の課題へとあえて、話を持っていく流れにしているような気さえもしましたが・・・。

県庁舎は370億の基金で何とかなるといわれてますが、周辺整備、跡地整備更に飛んでもない税金が使われるわけです、もっと離島振興など県民が望んでいるものもあるのではないでしょうか・・・どうせ決まっているし…との感じが皆さんの中にあるようです。まぁ冒頭にあれだけ、新庁舎が必要、今作らなくて地震が来たらどうするなどと煽られ?!たら、仕方ないなぁ…と思う気持ちも判りますが、ここは、先の長崎を考えて、本当に今これだけの税金をかける事業かどうかを真剣に考えて頂きたいと思います。

 

で、本日は対馬から戻って、夕方からは商工会議所青年部での「みなとまつり」のお手伝い。私はごみステーションを担当。かなりのごみ量ですから、ちゃんと分別を来場者に促すというお役目…皆さんご協力ありがとうございました…。

 

5000発の花火が上がるという事でどんどん人は増え続け・・・私の背中越しに花火の音は鳴り響き・・・

 

しかし、流石に出張続きで…ぐったりです。

・ 7月31日 壱岐の県民と・・・

Posted on: 日曜日, 8月 1st, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

本日は壱岐での「県庁舎整備に関する県民の声を聴く会」

朝7時半に集合し、福岡からジェットホイールで壱岐へ。壱岐の方も長崎よりも福岡へ行かれる事が多いとのことで寂しい限りですがどうしてもあちらが近いんですよね・・・。

  

さて、今回は150名程の方に参加して頂きましたが・・・冒頭でも委員長からの挨拶で壱岐の方にとっては遠い長崎の県庁舎の問題よりも他の悩みなどもあるでしょうから、そういう事でも良いですよ的なお話もあったため、あまり県庁に対しての質問はなく…通常のように1時間の説明を聞いてその後30分ぐらいは、道州制の心配や夕張のようにならないのかの財政の心配、県央のほうが便利などの意見が・・・その後は新幹線のことやガソリンなどの問題、フェリーの運賃に関してなど・・・

確かにめったに来る事のない壱岐の方からすると県庁よりも地元の問題を何とかして欲しいという感じになりますよね…

しかし、皆さん、県庁舎整備に使われる税金は皆さんの税金でもあるわけです。

本当に今新しい県庁は必要ですか?もっともっと解決する必要のある問題が沢山あると思いませんか?しかし、冒頭に何が何でも今の古い県庁は建て替えが必要と言われれば、普通そうだなぁと思いますよね・・・

県民の声を聴いているのか、県民を説得する会なのかホント疑問です。

私は勿論反対の意見を言わせて頂きました!!

 

 で、対馬に泊って、明日は対馬での県民の声を聴かせて頂きます。

・ 7月24日県民の声 大村

Posted on: 日曜日, 7月 25th, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

今回県庁整備特別委員会で県内8ヵ所で県民の声を聞く会を開催いたします。

大村は小林委員長の御膝元ですから、300人の方が集まって下さっておりました。

県議会主催であり、移転ありきではないとの説明から始まり、まず約1時間に渡って県側からの説明。

 

資料に基づいての説明やテレビ番組を用いての説明・・・まぁ私にとっては、どれも狭くて危なくて・・・早く建て替えないと県民に対して不利益を与えてしまうという、やはり移転あり気の説明にしか聞こえないわけですが、作るほうでしか考えてない県の担当者の説明だったらそうなるに決まっております。

議会が開催するわけですから、委員のメンバーでやればいいと私は思うんですよ。それだけしっかり皆さん勉強しており、その中で専門分野を県の方にフォローして貰うっていうのが、県議会主催のあるべき姿だと思います。私の友人がシーハットに午前中いたんですが、なぜあんなに多くの県の人がいるのか判らないと言っておりましたが(何人か判りませんが)、午後からはその倍はいたはず・・・皆さん、御休みの日なのにご苦労さまです。でもこれも経費がかかっているんですよね・・・。小林委員長の後援会の方がお手伝いに入ってましたが、このようにそれぞれの議員の後援会に手伝ってもらっての開催と云うのも良いかもしれません。

 質問も多数。

本当に多くの方が手を挙げて質問をしておりました、ありがとうございます。しかし、答弁が長い事に疑問を呈し、質問者がいる場合は最後までやらせるべきだとの声も・・・それはそうですよね。

 答弁は県サイドと委員長が熱弁を・・・。大村ですしね・・・。

やはり、県央地区の方は、現在も県央に移転するのが一番良いとの声が多く、それが駄目なら、県立図書館は県央にと云う話も多く・・・委員の中には其れを応援しますとの発言も・・・それとこれは別の議論ではありますが、県央の方の思いも勿論判ります。

議論が長い期間たちすぎて、早くすべきではとの各地域の首長の声が多かったのも私にはいささか、疑問が・・・これだけ地域が疲弊し税金の在り方を真剣に見つめているはずの首長は、今の時代にこれが本当に必要だと思っているんでしょうか・・・市町村それぞれもっと有意義な税金の使用を求める声があっても良いのではと云う気もいたします。

前回の県民の声を聞く会は、議員はただいるだけだったので本当にストレスが溜まりましたが、今回は最後に意見のある委員は言っても良いとの事で、私も2分間に自分の思いを込めました。委員がそれぞれの思いをもって参加しているわけですから、それを県民に伝えるというのは必要な事ですし、これは毎回やると委員長は委員会で言っておりましたので・・・良い事だと思います。

・ 40年前の議論スタート時からは、世の中は変わっている。地方分権を推進し、人口減の今、このようなものが必要なのか?

・ 長崎は県民所得も低く、国に頼りっぱなしの自主財源の少ない県。

・ 仮庁舎が高いとか分散しているというのは、高すぎる家賃や学校などの県有地を活用せず放置している事の問題

・ 全国的に仕分けが進んできている中で、ちゃんと考えるのは今。

・ 移転はまだ決定ではないので、今一度精査して頂きたい事

終わった後に参加者の方から、あなたの意見は正しいと言って頂き、励みになりました。孤軍奮闘頑張って下さいとの励ましも頂きましたし、これから未来の子供に負の遺産を残さないために頑張っていきます。

・ 7月22日 県警視察

Posted on: 金曜日, 7月 23rd, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

20日の特別委員会では行政等の後に県警も視察!

 県警記者室のほうが県政よりごちゃごちゃ(笑)

 当直室は確かに狭い!

 ドラマ見たい…科捜研

 道路の込み具合が判ります

 配線室 鑑識中!

 売店。 相談室

どちらも狭いのは否めませんが、工夫なりは出来そう・・・

 資料室 シャワー室

確かに県警は狭いような気がしますが・・・なんか、配備している各課の位置関係も不思議な気がします・・・ただ狭いから建て替えしかないのか、もっと考える必要はあるかと思います。

何でも狭いで片づけるべきではないですからね・・・立派な県警よりも地域に人は地域にあったはずの交番を求めているとの声も聞きます。

今一度考えなければ・・・さて、24日に行われる県民の声を聞く会はどうなるでしょうか・・・・大村シーハットで14時半開催です。

・ 7月20日 県庁舎委員会

Posted on: 水曜日, 7月 21st, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

県庁舎整備特別委員会が行われ、午前中は庁内と県警の視察。今なぜ改めて視察なのかまぁ不思議ではありますが、約2時間、2班に分かれて行われました。

    傍聴席と議場。席の幅と前との感覚が狭いとの問題が・・しかし、この議場と傍聴席は全国でもかなり広い方であり、またこの傍聴席が満席となる事はほとんどありません。確かに多くの県民に来て見て頂きたいとは私も思っておりますが、席がゆったりとくつろげるから、見に来るのでしょうか?議会がちゃんとした議論をしき、県民に興味を持って頂くのが先のような気がしますけど。

 応接間。陳情などにお越しいただいた方などに利用して頂くわけですが・・・ここは強いて言うならパーティションを置くなどの工夫はひつようかもしれませんし、それは今でも出来ることだと思います。

  図書室。今の広さの2倍が新しい案では出ておりますが、ここを利用している人を見かけるのはまれであります。平均1日6人で貸し出しは4冊なんだそうですが、別に2倍にする意味が判りません。無駄です。

 記者室。ここは広く、記者の方も広くて、快適だといっておりました。

 パスポート室。一見狭いとの印象を受けますし、そのような説明を行政サイドはしますが、年間3~400名の利用で今はほとんどがメルカ築町を利用との事ですから、十分ではないでしょうか。

 県民相談室。こちらも狭いとの説明がありましたが、利用者の数や予約制にするなどのシステムをちゃんとやれば問題なしだと思います。

 執務室。資料が多く、非常に狭くかんじますが、これからの時代、資料などもデーター化がどんどん進んでいくわけですから、あとは、それぞれの片付けの在り方?!

 健康相談室。福利厚生として、職員の方の為の場所ですが、活用は多いようです。私も以前、体脂肪などチェックさせて頂きました!

 外にむき出しになっている配線で問題になっておりますが、これは今まで何とかならなかったんでしょうか・・・危ないという割にちゃんと覆われても居ないですし、ホント、対処法がない事はないと思いますけど・・・。

 シャワー室、あまり利用者はいないようです。

 設備関係室

  診療室。初めて入りましたが、1日15名ほどの利用で、冬は倍ぐらいとの事。ここも阿多楽しくなったら広くする予定ですが、どうでしょうか・・・

 80席ある食堂。御昼時は込み合っておりますが・・・これを倍にしたら倍のお客様が来るのか?県庁周辺には飲食店がありますので、逆にそこに対して、あまり良くないのでは???

  私もよく利用しますが、売店。これもかなり広くとのことですが・・・どうでしょ?

 休憩室。狭いので利用者は少ないとの事。数か所あるようですが、ここが満員御礼では困りますよね、県民にとっては・・・

行政の中の視察はここまでで、県警はまた今度ご報告しますけど、兎に角、狭隘ということの強調がおおいんですよね・・・民間の企業と比べるとどうでしょうか?県民の方にとって、自分達の多額の税金を注がれて、贅沢な庁舎建設を本当に望むのでしょうか?

長崎には、あまり経済波及もなさそうですよ。狭い狭いとの説明ばかりで、県民を誘導するのではなく、本当の説明をしてほしいものです。

・ 6月8日 県庁舎特別委員会

Posted on: 火曜日, 6月 8th, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

  

今日は4回目になる県庁舎整備特別委員会が行われました。今日は、委員会室に大きな模型が飾ってましたが、これは駅周辺の街づくりの検討のために県が650万もかけて作ったんだそうです・・・今は市役所になぜかあるらしいのですが。

其れを見ながら説明が行われました。

  

更に、様々な場所からの眺望を確認するために、映像を見ながらの説明も・・・。

  真上から予定地?を見たところ (決定はさせませんけど笑)

稲佐山から見た写真に新庁舎のイメージ追加  

  紅葉亭から

西坂公園からの景色 

新駅が出来た場合の所から見た旭大橋がある場合と低床化した場合

 

新駅とデッキとつないだ場合 

 風頭山から

 

模型は市役所の玄関にあります。県庁予定案は含まれてありませんが・・・まぁ当たり前ですよね。決まってませんから!!

その後、本日は規模についての議論がなされましたが、いや~この大変な時期にこのような建物を作って本当に良いんでしょうか?新幹線もフル規格にすべきだ…との意見もかなり出てきている中で、いつ新駅舎が出来るかも不確かなのに・・・県庁舎だけが先走り予算も追い付くのかどうか、ホント疑問ばかりであります。移転あり気の議論にこの委員会ではなるわけですが、みなさん、まだ決まっていませんからね!!

大きな借金が肩に乗ってくるってことを忘れないでください。

・ 5月10日 県庁舎特別委

Posted on: 火曜日, 5月 11th, 2010 in: 日記, 県庁舎建設, 議会活動

本日も開催されましたが・・・まぁ魚市に移す場合の基本構想に基づいての審議ですから、仕方ないのですが、やはり移転ありき。何が何でも移転って感じが否めませんね・・・。そもそも場所を決めての基本構想がおかしくて、あるべき県庁の姿を議論するのが先だと思いますけどね…。

中村新知事は、県民の声を聞いてからの判断と言ってましたが、パブリックコメントだけでそれを済ましたり、議会がやる県民の声を聴く会に便乗なんて私的にはあり得ませんけど・・・。
また不思議なことに確かに議会では民主党さんは移転する場合にはとの前提での基本構想には賛成してましたけど、知事選の折にはほとんどの国会議員の方は反対と言い税金の無駄を訴えたわけですが、今となっては議論を逆戻りしてもなんてことをいう方までもいて…。

ホント県民の声をちゃんと聞いてほしいです。形の上だけでやるのでは意味がないですからね…。