長崎県議会議員

浅田ますみ

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4月30日 飛帆 乗船!!

Posted on: 日曜日, 4月 30th, 2006 in: 日記

初めて出島にいつも停泊中の飛帆(フェイファン)に乗って来ました。
30人限定のさるく博の学さるく「航海安全の媽祖と長崎」にいつもお世話になっている婦人部の方々と5人で参加したんですが、快晴の中、かなり気持ちのいい、長崎港クルージング。
船内では、長崎市民ネットワークの会の方であり、シーボルト記念館の館長 土居原さんによる
クルージングルートの長崎に関しての歴史などを伺ったあとは、JALシティにて、広東料理のコースを頂き
その後は、福建会館にて、「媽祖」についての講義が行われました。
航海の神様である「媽祖」と長崎のかかわり、そしてそれがもたらす、中国と長崎の現在について興味深いお話がありました。今回は¥3000円という参加料で、実に楽しめるもので、これは、これからもいろんな学さるくに参加せねばと、先ほどからHPで調べているんですけど・・・これが満席のものが多くて驚きです。皆さんも、かなりこの美味しい(いろんな意味で)学さるく、参加することをお勧めします。

4月29日 体罰は教育?!

Posted on: 土曜日, 4月 29th, 2006 in: 日記

今日、テレビで、出所された戸塚ヨットスクールの校長が言っていた「体罰は教育である」この言葉をどう皆さんは捉えましたか?
聞き方によっては、すごく過激な言葉ではありますが、そうだ!て思う部分、体罰なんてあり得ないとの反発部分、でも体罰ってどの程度をいうのだろうって、素直に考える部分がありますよね・。
勿論、過度の死に至るまでの体罰は、論外ではありますが、今の、子供を怒ることのできない教育って子供をちょっと怒られたからって、異常に反応する親は、大人はどうなんだろうかと疑問に思うことがあります。
社会に出てから、耐えることの出来ない大人に育つこと、何故怒られるのか考える能力が育たず他人のせいにばかりする社会人が増え、どんどん無責任国家になる恐れがありますよね。
指導者の方が常に気を使い、神経を使いって、ヤッパリおかしいでしょう。先日、新人教育をしている友人が言っていましたが、あえて辛い、耐え難い、徹夜などが続く研修をしていると。
社会に出てからの責任のありかた、辛さを教える為に、敢えてここまでやらないといけないほど、そこに出るまでが、余程守られてるって事でしょうか。
これから、読もうと思っている本に「オレ様化する子供たち」という本があります。

 2006/4/28 グレゴリオ聖歌とルネサンス音楽の夕べ

Posted on: 金曜日, 4月 28th, 2006 in: 日記

今日、長崎の宗教と文化「神と仏と人間と」という7回シリーズで行われる長崎の宗教史の検証であり,さるく博とタイアップイベントとして行われる市民セミナリヨ2006の前夜祭に行ってきました。
セミナリヨとは 16世紀にヨーロッパの教育制度を導入して設置したキリシタンの中等教育機関で、その教育理念はキリスト教的ヒューマニズムによる人間教育というもの。これから10月まで続くこのセミナリヨはキリシタン弾圧にあい多くの人を失い、更に同じ地区に原爆が落ちるという悲劇にあった長崎の地で史実に触れながら、様々な宗教の融合、国際都市として異文化の文化を受け入れながら、発展していった文化について学んでいこうというものでした。その前夜祭として中町教会で開催された本日の会ではNHKラジオでお馴染みの中世・ルネサンスの権威ー皆川達夫先生とこの会の主催者アジェンダNOVAながさきの企画部門長であり、中町教会の主任-野下千年神父の対談などがありました。
正直、これらの事に疎い私としては、不安な気持ちもあったのですが、長崎で1605年に印刷されたという
サカラメンタ提要のお話など、長崎の歴史と共に教会という素晴らしい空間でのグレゴリオ聖歌の調べを再現ととても素晴らしく、そして楽しいものでした。
これから、毎月第3土曜日に7回シリーズで行われますが、興味深い内容盛りだくさんですよ。
http://www.feature.jp/agenda/
  こちらをチェックしてみてください。

2006/4/27 マニフェスト勉強会

Posted on: 木曜日, 4月 27th, 2006 in: 日記

ローカルマニフェストによる街づくりという勉強会に参加しました。ここ最近、マニフェストという言葉だけが
一人歩きしている感もありますが、そもそも立候補者と有権者が結ぶ契約であり、当選した暁に、現実のものとしてどれだけの約束を守れるのか、そして、有権者がそれに対しての事後的検証が可能であることが必要です。
有権者が政策実行に関して民意を反映できると共に、税金の使い方なども市民に明確になり、それによって、選ぶ側にも責任も生じるわけですが、今後地方自治や地域が変わるには重要なことになってくるのでしょう。
今日はマニフェストと公開討論会のあり方についても同時に、どの様な方法が望ましいかなどの議論が
交わされるセミナーでしたが、マニフェストの配布と共に、公開討論会によって更に候補者の考えを
住民の投票材料とする公平性を保つ一つのツールとしての取り組みも考えさせられるものでした。
2月に知事選が行われたばかりですが、その際に長大の大学生が公開討論会に取り組んでいました。
その代表者に先日会ったときに、政治を身近に捉えられるようにこれから未来を背負う大学生に
生の声を届けたかったと話していました。開催に当たっての苦労話を聞くと、立候補者と有権者の隔たりを
感じずにはいられませんでしたが、長崎にはその様にこれからの未来を真面目に受け止めている若者が
いた事に、感謝と尊敬の気持ちを表さずにはいれませんでした。

やっとブログ開設~!!

Posted on: 水曜日, 4月 26th, 2006 in: 日記

やっとブログで皆様に日々私が考えていることや
気がついたこと、言いたい事がかけるようになりました。色々思うことを素直に書いていきたいと思いますので、宜しくお願いします。今日は、空港で毎回思うこと。今日も出張帰りで思ったんですが、何故、到着口にエレベーターやエスカレーターがないんだろうか。長崎は観光都市として、様々な人が来るわけで、そんな時に
とても不便だなって思う人って多いと思うんですよね。
大きな荷物だって必ず預けるわけではないし。今はさるく博期間中で色んな人が来るしですね、ここは、ほんと
作っていただきたいなぁなんて、思うわけです。
まぁ、初回からどうでも良い?!事ですみません・・・。