長崎県議会議員

浅田ますみ

Home >> 5月, 2006

5月28日  白鵬 大関昇進パーティで今日も司会?!

Posted on: 日曜日, 5月 28th, 2006 in: 日記

昨日、友人からの突然の依頼で、大関 白鵬さんの祝賀パーティーの司会をする事となりました。何故、長崎で祝賀会と思う方もいるかと思いますが長崎には大関を支える応援団が多いことや鷹島モンゴル村もあったりと関わりが深いんですよね。
鷹島モンゴル村とは、長崎県松浦市鷹島町にあって、モンゴルから運んできたゲルという宿泊施設や温泉センター、バーベキュー施設があるんですが、何故、長崎にモンゴル?かというと700有余年前の蒙古軍の襲来は、鷹島沖を舞台に繰り広げられ、今では鷹島町とモンゴル国との交流も深まり、カラコルム地方のホジルト市とは姉妹都市になっています。
それはさて置き、今回のパーティーは知事を初めとした多くの県や市の議員の方、経済界の方の来賓の方々を含めた350人ほどの方が参加しておりました。
この日の白鵬さんは、子供たちの為にお昼はこころねっこ運動のパレードに参加したり、小学校を回ったりと忙しいスケジュールをこなした後のパーティで、かなり疲れていたにも関わらず多くの皆さんとの写真撮影やサインをしたりと本当にファンの皆さんの気持ちに答えていらっしゃいました。
大関になって思うこととか、今後の展望などについて、お話しする機会があったんですが誠意を持ってきちんと答える様子にしても21歳とは思えないオーラと共に人柄の良さが表れていて、長崎にも更にファンを増やしただろうなぁという気がしました。
是非とも次は横綱として又、来崎して欲しいですよね。

5月27日 丸山 花月での結婚式の司会

Posted on: 日曜日, 5月 28th, 2006 in: 日記

後輩からの急な頼みがあり、本日、花月での結婚式の
司会をさせて頂きました。今回の新郎新婦は、長崎出身でなく出席者もほとんど県外の方。そもそも新婦が3姉妹全員活水大学出身であり、活水のチャペルで式をあげ,花月で披露宴をする事が夢だったとか。
県外の方も楽しめる話を・・・という希望と共に、検番さんとご一緒させていただく非常に非常に敷居の高いイメージの披露宴。360数年の歴史があり、ぶらぶら節のイメージの花月、「尾鰭をどうぞ」から始まり、検番さんを中心としての披露宴の司会なんて勿論始めて。まして長崎のイメージアップもしなければ、そして、後輩の頼みとあって盛り上げもしなきゃ、おまけに新郎新婦とも直前に2度会っただけ。どうなる事やら・・・。
立方の美代子ねーさん、梅喜久ねーさん、地方の桃勇ねーさんのベテランの検番のおねえさん方のお陰で本当に助かりました。
お客様達は花月の歴史のすごさと、検番さんのプロとしてのすごさに感激しまくっておりました。
やはり、長崎検番、長崎の文化の一つとして本当に大切であると改めて感じる事しきり。
お座敷での礼儀にしても、色々お教え頂きたいとお願いしてしまいました(笑)
まぁ、料亭なんて、私たち世代だと余程、接待でも無い限り行けはしませんけれでも・・・・。
長崎検番のHPは

http://www.geocities.jp/nagasakikenban/

5月25日 長崎水辺の映像祭 記念講演会

Posted on: 土曜日, 5月 27th, 2006 in: 日記

今年の夏に開催される「HeArt 2006 Nagasaki~長崎水辺の映像祭~」の
開催記念講演会に行って来ました。 テーマは「文化と産業が呼吸する」でゲストは長崎大学OBでアサヒビール相談役の福地茂雄さんと、加津佐町出身のタレント岡部まりさん。
福地相談役は「企業経営とメセナ」と題して、NEEDSから WANTSへパトロンからパートナーへといった
メセナのあり方について講演し、岡部さんは長崎の良さは大人にならないとわからない良さが多いと故郷長崎に対する思いを熱弁。その中で、今の中は、「お一人様時代」でありこのお一人様を如何に満足させることが出来るかが全てを機能させることであり、長崎県美術館も
来場者63万人が63万通りの満足のさせ方を出来る美術館であって欲しいと語っていました。
マイノリティーがあって、お一人様があって、メジャーを楽しめる・・・とも。
「HeArt 2006 Nagasaki~長崎水辺の映像祭~」、長崎から何か新しいものを
新しい世代を発信してくれるイベントとして、期待してます。HEARTの中にARTがあるという
「HeArt 2006 Nagasaki~長崎水辺の映像祭~」については
http://heart-nagasaki.jp/

5月24日 初めての講演会・・・・

Posted on: 木曜日, 5月 25th, 2006 in: 日記

商工会議所の婦人会から講演の依頼をされてから
一体何を話せばいいのか、迷い続けて、とうとうその日が訪れました。
20数名の婦人会の方々は、様々な企業を盛り上げてきた長崎を代表する女性実業家であり、そんな大先輩を前に、それも1時間の講演とは、緊張・・・の連続以外の何者でもありませんでした。
今までの仕事の話、長崎にUターンしてから長崎という故郷をどう思っているか、どうあるべきなのか、これから、どういった活動をしたいと思ってるか、私が立ち上げた新規事業に対してなど、自分なりに等身大の思いを語らせて頂きました。
兎に角終、わった瞬間の喉の渇き、汗びっしょりの自分に、自分自身が驚いた程(笑)。果たして、私の話を大先輩方はどう思われたのか気になるところではありますが、大変良い経験をさせて頂きました。

5月 くんち塾例会

Posted on: 木曜日, 5月 25th, 2006 in: 日記

来週に控えた小屋入りを前に、伝統芸能振興会のお世話や「くんち番付」の編集発行人でもある諏訪町の山下寛一さんがくんち雑学を教えてくださいました。
長崎に生まれ育ち、何度もくんちを見ているにも拘らず、くんちのしきたりなどは知らないことだらけ。
踊り町の数ヶ月に及ぶ練習の成果を10月7,8,9日の3日に集中して披露して頂き、楽しませて頂く私たちとしても、やはり、しきたりを知って見ると、更に楽しみ方も増えますよね。
くんち塾は、踊り町の方はもちろん、くんち大好きな長崎の方など本当に様々な世代の方が参加しています。
なかなか、私も毎回参加できないで居ますが、一つでも多くの長崎を教えて頂けるとても面白い勉強会であり、更にその後の懇親会でも為になる雑学が満載。
興味のある方は・・・・
http://kuntijuku.rs-m.net/
HPをのぞいて見てください。

5月22日  青年協会例会

Posted on: 火曜日, 5月 23rd, 2006 in: 日記

今日は所属している青年協会の例会でしたが、
今日のテーマの1つは「謝罪の方法」。
謝罪の仕方によって、事態が好転すること
更に取り返しのつかない事態に発展することありますよね。
その場合に備えて・・・という事で、色々意見が出ていました。
確かに、謝罪するタイミング、物の言い方、言い回し、相手との距離、それらが、少しずれてしまうだけで、謝罪自体を台無しにも,更に相手に不快感を与えてしまうことにもなりますし。
謝るなら、誠意をもってという当たり前のことですが
改めて考えることのあるテーマでした。

5月20日 紫陽花まつりスタート!

Posted on: 日曜日, 5月 21st, 2006 in: 日記

ながさき紫陽花祭り始まりましたね・・・。今回はさるく博も開催中ということで、中島川付近、出島、グラバー園、ベルナード観光どおりと至る所に紫陽花が咲き乱れています。シーボルトが愛した奥さん「お滝さん」の名前を付けてヨーロッパに持ち帰った「おたくさん」を始め33種類の紫陽花があるんだそうですよ。長崎の市花でもある紫陽花は、ほんと雨にも似合う花ですよね。鳴滝にあるシーボルト記念館ではシーボルトとおたくさ展と題してシーボルトと植物に関する様々な資料も展示されているとか。この間、館長にお会いする機会があったんですが、気軽に声をかけていただくと、色々紫陽花のことやシーボルトのこと、長崎の歴史などについてもお話させていただきますよということでした。是非、綺麗な紫陽花に囲まれながら、長崎の歴史、植物のことを教えていただきたいですよね。6月11日まで開催されますから、思いっきり紫陽花の美しさ堪能したいと思います。

5月17日 駐車違反を民間業者に・・・

Posted on: 木曜日, 5月 18th, 2006 in: 日記

駐車違反は勿論良くないことです。邪魔ですしね。しかし来月から施行される新しいルールは如何なものでしょうか。長崎のように道が狭いと交通渋滞の回避とか、マナーの悪いドライバー対策や治安向上の為に警察の方々が労力を使うというのはありがたいと思います。しかし、民間業者と警察の取り締まり方が何となく不透明なようにも感じますし、ちゃんと公正に取り締まれるものかなどの不安もありますよね。仕事で致し方ない人とか、もっと取締りをちゃんとすべきということもありますからね・・・。まぁ取り締まる側の業者さんにとってもかなり大変な気もしますけど・・・。

5月15日 23人決定!!

Posted on: 火曜日, 5月 16th, 2006 in: 日記

とうとう発表されました。ワールドカップの代表が。皆さんご存知かと思いますが、勿論サッカーです。ほとんど想像通りではありましたが、久保の落選は驚きでした。怪我が続いたとはいえ、出場の際には頑張っていましたから。4年に一度の戦いは、本当に大変です。勿論、その時の一瞬の頑張りではなく常日頃ずっと頑張り続けた中での事ですが、事スポーツに関してはその時々の状態などがかなり左右されますからね。ワールドカップと言えば、前回は仕事で、開幕戦をソウルで見たんですが、この時の経験でボール一つで言葉がなくとも通じなくとも、コミュニケーションが図れること。開場で同行者達とボールを蹴っていたら、それはそれは色んな国の人が参加してきて、輪がどんどん広がっていったときの感動と言ったら・・・。まぁ、勿論試合に置いては、国の威信が関わっているわけですけど。それと共にサッカーの試合観戦の時ほど、日本て愛国者が多いなぁと感じます。日の丸に手をあて、君が代を歌う若者達。
普段は日の丸や君が代をどう思っているんでしょうか?
さて、またこれから眠れない日々が続きそうですが、選手が怪我無く、精一杯闘いぬく事を心から願います。

5月13日 国家公務員枠にフリーター枠って・・・

Posted on: 土曜日, 5月 13th, 2006 in: 日記

如何でしょうか?この安倍官房長官主導で検討されている政府のフリーター対策。
国家公務員3種の採用試験について、主に30代のフリーターを対象とする「フリーター枠」を設けることが検討されているそうです。ちなみにこの3種とは17歳から21歳未満の高校・短大卒業程度で、本省庁をはじめ、地方の出先機関での事務や窓口業務 また、国税局の税務署で税務職員として勤務。
かなりの倍率の中から例年1400人程度が採用されていますが、このうち100人程度を、30~40歳の「フリーター枠」として優先採用することが検討されているとのこと。
安倍官房長官が議長を務める「再チャレンジ推進会議」という所が何度でも再挑戦できる可能性となる社会の仕組みづくりが必要という事らしいのですが確かに人それぞれ、人生の中でつまづく事はあり、何度でも頑張れる状況があるというのはありがたいことだとは思いますが。そもそも、フリーターの定義も難しいですよね。今の30代前半は就職難の時代で働きたくとも、優秀であっても、希望の職につくことが出来ない人もいたかと思いますがそうでない人も居るわけで。優先採用の優先ってどうなんでしょうね。
公務員が多いといわれている今、これはどうなんでしょうか?