長崎県議会議員

浅田ますみ

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11月20日 アグネスチャン 講演会

Posted on: 木曜日, 11月 30th, 2006 in: 日記

長崎北徳州会病院の20周年記念講演会に行って参りました。今日の講演はアグネスチャンさん。私にとっては子供の頃のアイドルの人ってイメージが一番強いのですが、本当にお話がお上手な方でした。アフリカの飢餓地帯、カンボジア・ベトナム・ネパールなどの現場取材体験と日本ユニセフ協会大使就のタイ・スーダン・東西ティモール・フィリピン・カンボジア・イラク・モルドバ共和国と視察で感じたこと、伝えなければならないことをしっかりと語っていました。印象的だったことは、彼女自身、姉妹の中で目立たなかったアヒルの子だったことを語り、努力したことや日本人と香港人としての明らかな違いを理解しながら、自分の周りの現状をしっかり見つめることの重要性を訴え、これからの子供たちの生き方などについて非常に濃い内容をわかりやすく、ユーモアたっぷりに笑いあり、感動ありの1時間余りでした。

11月15日 中央保育園 焼き芋~お魚パーティー

Posted on: 金曜日, 11月 17th, 2006 in: 日記

今日は琴海町にある中央保育園にお邪魔しました。
100人以上の園児がいるかなり大きな保育園で
園のお庭の広さも、建物のすばらしさもホント驚くぐらいすごかったんですが、今日何故お邪魔したかと言うと
地域の高齢者の方と子供たちの交流会にお招きを受けたのです。20名以上のおじいちゃまやおばあちゃまが
参加し子供たちと楽しく遊んだり、一緒に食事をしたり。
私も一緒に参加したんですが、園の子供たちが非常に生き生きとそしてのびのびとしている中で、挨拶や年長者が一番下のクラスの子供の面倒を見たりと実に自然に行動している姿に敬老会の方がと私まで、終始笑顔で居させて頂きました。子供のいじめ問題が毎日取りざたされる中でこの世代の子供たちまでは、そんな問題と無関係なように、障害者の子供と普通に接し、苛めどころが助けている姿に、どこで、そんな差が出てくるのだろうかと先生達とも話をさせて頂きました。
多くの保育士さんの目の届くところで生き生きと行動する園児達、おとなの目がだんだん届かなくなってくる小学生以降、自由の中でもしつけをすることの必要性、大人の役割を改めて感じました。
今日は焼き芋や秋刀魚を1尾そのまま、子供たちに食べさせることで、切り身が泳いでる~なんて勘違いする子供が居ないように、骨もちゃんと自分で取り除く努力をするようにと、楽しい中にも様々な体験が盛り込まれていました。そして、おじいちゃまやおばぁちゃま達と触れ合うことで何よりも子供達は学ぶことが多かったのではないかと思います。地域のふれあいが、地域で子供を育てる事がこれからもっともっと増えていって欲しいと思います。

11月12日 表千家 長崎県同門会主催 市民茶会

Posted on: 月曜日, 11月 13th, 2006 in: 日記

歴史博物館で開催された市民茶会。沢山のお茶を愛する人や興味がある人、そして子供達と様々な方が参加できる市民茶会。日頃、茶道は堅いだろうと感じている人や子供達も参加しやすい、様々な席が用意されていました。長崎の歴史を感じることの出来るこの場所で、
ゆっくりとお茶を頂く・・・沢山の子供達が一生懸命お点前をしたり、お運びに参加したりと微笑ましさと優雅さを一度に楽しめる会でした。

11月11日 オールディーズ パーティー

Posted on: 日曜日, 11月 12th, 2006 in: 日記

後援会の方のお誘いで、オールディーズパーティーと言うものに参加いたしましたが・・・兎に角びっくりしました。司会も務めさせていただいたんですが、この日の参加者は50~60代の方がほとんどで、所謂私の両親の世代の方々ばかり。最初は食事を楽しまれていたんですが、音楽が鳴り出したら、どんどん皆さん前に出てきて踊る、踊る!ツイスト、ルンバにジルバ、勿論、私は
踊れるはずがありませんが、正直若い人ほどたじたじでした。世代交代と言いますが、この世代の元気なこと。
学ぶべきこと、交流させて頂くこと、継承して、変革することをオールディーズナンバーを聞きながら、色々と思いめぐらす夜でした。

7月24日のクリスマス通り・・・

Posted on: 水曜日, 11月 8th, 2006 in: 日記

私の好きな作家で、とてもお会いしたい方の一人に作家の吉田修一さんが居ます。何と南校の後輩であり、
同じ時期を同じ学び舎で過ごしたはずの方なのですが、何故か身近な人から彼の所へ繋がる事が出来ず
デビュー以来の憧れの人であります。
そんな彼の原作が映画になり、長崎でロケが行われ、それが現在上映されているので、久しぶりに映画に行ってきました。一人の女性がこの長崎を漫画で読んだ憧れのリスボンに置き換えながら、自分の王子さまを
探したり、憧れの先輩との恋愛を夢見たり・・・と言った内容であり、映画のほうは原作よりも更にコメディータッチでもあり、劇画チックにもなってはいましたが、やはり自分が住んでいる場所が随所に出てくると創造性もかなり増してしまいますよね。勿論リスボンには行った事ありませんが、映画を見た後は、何て生まれ育った街が素敵なんだろうってそんな満足感も生まれていました。余談ですが、先日私の友人は「いつか読書する日」というこれまた長崎が舞台で私も見に行きましたが、この映画を絶賛しておりました。住んでいたら、こことこの場所が近いのは可笑しい~なんて事も思ってしまいますが、違った角度で自分の街を見て見ると、新たな発見も出来ますよ。皆さんも是非どうぞ!原作を読むこともお勧めします。