長崎県議会議員

浅田ますみ

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6月26日 新幹線シンポジウム  開催編③・・・終えて

Posted on: 金曜日, 6月 29th, 2007 in: 日記

今回の新幹線シンポジウムはホントに開催するまでに非常に様々な事がありました。それぞれの状況の中でご参加頂いた4人のパネリストの方、そして会場に来て下さった250名余りの方々、本当にありがとうございました。進行中のことだからと言って県は出てくださいませんでしたが、やはり会場でもちゃんと県が説明すべきでないかとの声が多数聞こえてきました。開催日前日にもフリゲージドレインの開発遅れなどが新聞に出た事に関しても「これからの年月かけてやります」では、県民の方は納得できないでしょう。私も県の中で仕事をしているものとして、もう少し県民が納得できる情報を一方的なものではなく、わかるように良い部分も不確かな事も説明すべきだと思います。多くの税金を使っても必要なことは沢山あります。未来への投資としての必要性もわかります。そのあたりをちゃんと納得いくように説明すべきだと思います。そうすれば、県民も新幹線に限らず、税金を使っても、それは当たり前だと納得いくことも多いでしょう。知りたいことに蓋をするから、反対の声が大きくなるのではないでしょうか。今回のシンポジウムでは様々な事を学ばせて頂きました。今後の活動の糧にしていきたいと思いますし、今後も様々なシンポジウムも開催していきたいと思っております。
尚、新幹線シンポジウムの事前、事後のアンケートや
県に投げかけた質問などは近いうちに別途ホームページに掲載していきたいと思いますので、またご意見頂けると嬉しいです。

6月26日 新幹線シンポジウム  開催編②・・・いざスタート

Posted on: 金曜日, 6月 29th, 2007 in: 日記

いよいよ始まりました。まず、今回の経緯やら県やシンク長崎に断られてしまったことなどを報告し、4人のパネリストの方にご登場頂きました。まず、公共事業推進の立場から鉄川進さんがこれからの未来を見据えて、又環境問題の観点から、新幹線の必要性を15分講演。それを受けて「新幹線はいらない」のコピーで県議選に長崎から出馬もなさった岩永賢一さんが世界各国の鉄道やフリゲージトレインにも乗った経験などから長崎新幹線の不要を熱弁。このお二人の話を聞いた上で、浜の町で呉服店を経営している高橋孝次さんが経済波及効果やこれから未来のこども達に課される状態などを話し、長崎大学4年生の茅野龍馬さんが皆さんのお話を聞いての率直な疑問点や質問をしてくださいました。そして、事前に頂いたアンケートをご紹介させていただき、更に4人での様々な疑問や質問を投げかけて頂きながら、会場の方の質問に応えたりと、非常に熱い2時間を過ごすことが出来たと思います。
この模様は改めてお知らせいたします。

6月26日 新幹線シンポジウム  開催編①・・・かなりドキドキ

Posted on: 金曜日, 6月 29th, 2007 in: 日記

さて、今更ですが、私はこの様なシンポジウムは未経験であります。かなりの数のシンポジウムは参加はしてますが、コーディネーターは初めてに近い?!(3月にやったものとはちょっと違うものですから)まして、どれくらいの方々が来てくださるのか・・・ちゃんと盛り上がるのか。開催間近になるとホント心配でなりませんでした。
開催10日ほど前からアンケートを取り出し(この報告もホームページ内で致します)、結局当日までの1000人ほどの方からリアクションがあり、やはり、新幹線の現状に興味を持っている方がこの様に沢山居るのだということも実感しました。マスコミの方々も興味を持ってくださり、事前に新聞で告知もして頂き、当日は250名ほどの方がお越し下さいました。実は・・・もっと少ないだろうと思っていたので、正直ホントに嬉しかったです。さて、旨くコーディネートできるのか、不安でしたが、いざ、スタート。

6月26日 新幹線シンポジウム  経緯編⑤・・・パネリスト決定

Posted on: 金曜日, 6月 29th, 2007 in: 日記

いや~1ヶ月以上かかって、やっとパネリストが決定。シンクと県を説得することに時間を費やしてしまいましたが、やはり、県民を納得させる推進理由はこのお二方に語って欲しかった。そんな中、色々な立場を省みずご参加頂いたパネリストの方々にはホントに感謝申し上げます。都市計画の立場から公共交通の推進をしている建築家の鉄川進先生に無理言って推進の立場からお話いただきました。県とは違う観点だということは最初からおっしゃられておりましたが、ホントありがとうございました。そして、浜の町で高橋呉服店の経営者、高橋孝次さん、様々な状況の中、個人の立場での発言でいうことならと快諾頂きました。これからの未来を担う代表として長大の4年生茅野竜馬君。モンゴル帰りで疲れている所、興味を持って参加し、沢山の学生さんを連れてきてくださいました。そして、最初から快諾頂き、わかりやすく、何故反対かを語ってくださって岩永賢一先生。
本当にありがとうございました。やっと皆さんのお陰で
シンポジウムが開催でき、多くの県民の方が考えるきっかけを作ってくださったことを本当に感謝しております。
さぁ、いよいよ、シンポジウム開催・・・です。

6月26日 新幹線シンポジウム 経緯編④・・・お次は県の説得

Posted on: 金曜日, 6月 29th, 2007 in: 日記

さて、さて、シンク長崎に断られ、落ち込んでる暇はありません。勿論、それまでも何度も、県の新幹線推進室にはお邪魔しておりました。登庁するようになって1ヶ月、一番通ったところかもしれません。色々な資料を頂き、何故、今すぐ着工すべきかという点を教えて頂き、理解できる事も沢山ありました。しかし、こちらもシンポジウムの出席に関しては、頑としてNO!それこそ、何故?県民の税金で推進活動をしているのなら、いい部分も未知の部分も不確定なこともちゃんとご説明頂きたいとお願いしましたが、もう決定事項ですから、今更反対の人と論じ合う必要はないとの事。幾ら、決まったこととはいえ、県民がまだよく判っていないという実態と、知りたいとの声があるのなら、説明することが県は必要です。いつもいつも、説明責任が大事だとおっしゃっているではありませんか?私が公人だから出来ないとの声もありましたが、ならば他の団体だったら、良いのかもしれません。反対も推進も同席して、意見を良いあっても。まして、他の議員さんが、今更こんなことは不必要といっているからといわれた時は、流石に呆れてしまいました。行政も議員も、決まっていることなら、なおの事自信持って、反対派が一緒であっても、県民を納得させることを言って欲しいし、県民が未来を納得して行動できるようにして欲しいと本気で思いました。まぁ、青い・・・とも言われましたけど。新人ですから。

6月26日 新幹線シンポジウム 経緯編③・・・シンク長崎の説得

Posted on: 金曜日, 6月 29th, 2007 in: 日記

さぁ、岩永さんが決まって、お次は推進の立場から話してくださる方。新幹線についてアンケートをとった後に
新聞やテレビで推進の立場での新幹線が来るとどんなに良いのかという事を説いておられたのがシンク長崎。
シンク長崎とは長崎県から5億、市町村から1億以上の出資で出来た財団法人で、様々な活躍をなさっている方々が居られます。新幹線が来ると、どの様に便利か、経済波及効果があるかを述べていたので、そのあたりを是非ともシンポジウムで語って頂きたいとお願いに伺いました。最初の2回は、実に理解を示してくださり、開いてる日までご提示頂き、開催日を決めました。しかしながら、その1週間後、急に、決まった事を反対派の人と論じることは出来ないとの事、ブログにも書きづらいことまで言われて、断られてしまいました。何故だか不思議でなりませんでした。テレビやら新聞で語っているのなら、反対の人と同じだろうが、自信を持って何故語ってくれないのだろうか。それから、何度も何度もお願いにあがりました。日程も、シンクさんに合わせますとまで言ったのですが、それでもダメっ!!シンクさんが出している資料について聞きたいとの声も多かったので本当に残念でなりません。私は中立で、ちゃんと推進の状況を、長崎の未来を語っていただきたいとお願いしましたが、ご理解頂けなかった事は、今もって不思議です。

6月26日 新幹線シンポジウム 経緯編②・・・パネリストの人選(反対派)

Posted on: 金曜日, 6月 29th, 2007 in: 日記

開催にあたって、出席頂いく方の人選がまずは大切。反対で話して頂く方は、すぐ思いつきました。同じ県議選を戦った方で「岩永賢一さん」。選挙の際のコピーがズバリ「新幹線はいらない」。しかし選挙事務所さえどこにあるか判らないままの方でしたので、どう連絡をとっていいのやら。やっと人を介して、今回の趣旨をお話させて頂き、初めて、5月半ばにお会いしました。最初のときの印象は、評判とは違い?!(岩永先生すみません)
実に穏やかで、面白く、何と初対面で7時間以上話しておりました。新幹線のことは勿論、議会のあり方まで、実に様々な事を教えてくださり、今回のシンポジウムも
快諾!!。初めて知った事も多く、やはり、色々は角度からの新幹線のあり方を県民に伝える必要性を感じました。本当によく勉強しておられます。世界各国の列車も乗っておりますし。ただ、この時の私は、ちゃんと中立の立場で公正にシンポジウムの参加者の方に、考えて頂く為にどうするのが一番であろうかと考え、アンケートやら県の担当者に出てもらわねば・・・と意気込んでもおりました。が、しかし・・・

6月21日 新幹線シンポジウム  経緯編①・・・何故開催したのか?

Posted on: 水曜日, 6月 27th, 2007 in: 日記

「長崎県民と考える新幹線シンポジウム」・・・やっと開催できました。今回私が代表を務めるながさき新しい世代の会での初のシンポジウム開催まではホントに長い?!辛い?!大変な?!大人の世界が嫌になってしまいそうな様々な事がありました。そもそも3月に開催した「長崎を考える会」で色々なテーマでアンケートをとった中で新幹線に関しては20~40代のこれからを担う世代の150名ほどでしたが、56%が不必要、38%が必要、6%がどちらでもないという結果でした。その後の意識調査で「もっと県民の声を聞き議論すべき」との声が多かったこと、そして、4月の長崎市長選で毎日新聞が行った出口調査でも不必要が多かった状況にこれで良いのかと、私たちの会では、中立の立場で、県民の皆さんが望む「もっともっと考える場」を提供し、現状の新幹線問題を把握し、それぞれが納得し、未来につなげたいと思い、5月の初めから動き出しました。もう決定したことだから良いのでは?とは当然思えず、現状と県民が思っている新幹線像の違いをちゃんと知らせるべきだとの熱い気持ちでのスタート。勿論、反対とか推進とかを議論したいわけではありませんでした。しかし、ここからが、日々説得の始まり・・・。

6月21日 初の関連質問・・・内容編

Posted on: 金曜日, 6月 22nd, 2007 in: 議会活動

さて、今回何を質問したかというと、末次議員の県政改革の中で、県民に議会が何をしているか伝わらないのではないかということから、県が予算をかけている広報事業に関して。広報誌「県政だより」に毎月55万部の配布に対して、昨年は¥6千67万4千。その他、テレビやラジオ番組の1年間の予算が9千7百25万3千円。
視聴率が6%前後で3~4万世帯が見ているだろうということ。これに対しての費用対効果はどうかという質問をしました。答弁は、私の求めていたものというよりも現状報告という感じでした。それは、わかっている数字で、この予算をどう思っているかということを聞きたかったのですが、知事は、大事なことと言ってくださったので、今後の課題になるよう、更に検証したいと思っております。
しかし、今の放送枠から行くと2桁が成功と云われているとテレビ関係者が言っていた通り、内容などの精査は必要だと思います。そのあたりのことを、もっと詳しく話したかったのですが・・・5分は短いし、答弁の途中できって良いかも判らずで、え~っと思ったのが正直なところでした。「言いたいことは、最初にちゃんと言うべし」と学びました。

6月21日 初めての関連質問・・・感想編

Posted on: 木曜日, 6月 21st, 2007 in: 議会活動

本日の一般質問3人目は我が創爽会の代表 末次精一議員。同じ会派の人の初質問で何故か緊張し、そして私にとっての初の関連質問は緊張と共に、作戦ミス?!。周りの方からは気がつかなかったといわれたのですが、質問事項を自分自身勝手に2つに分けてしまった為、前半、短めに聞いて、答弁の後、再度〆をしっかり言おうと目論んだところ・・・思った以上のというか、聞いていること以外の答弁までされて、言いたいことが言えませんでした。これもまた、経験といわれましたが、何とも、議会初デビューは、納得のいかないものでした。
この反省を糧に次回はしっかり頑張ろう!!