長崎県議会議員

浅田ますみ

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9月23日 小島小学校運動会で思う

Posted on: 日曜日, 9月 30th, 2007 in: 日記

母校の運動会に行ってきました。小島小学校の運動会は狭いために私が通っていた頃に小島中学校で運動会が開かれることになりました。今回、お邪魔して、我が後輩の元気な姿を見ながら、ちょっと気になることが。リレーで男女一緒に走っているわけです。ほかでもこういう光景を見たり、手をつないでゴールするところもあるなんて話を聞きましたが、やっぱり違和感が・・・。平等だと言ってもやはりこれは、別にすべきな気がします。まぁ、意外と女の子が速かったりもするんですけどね・・・。

9月18日 長崎における大型商業施設と今後のまちづくり

Posted on: 日曜日, 9月 30th, 2007 in: 日記

9月18日(火)19時からNBCビデオホールで行われた

「長崎における大型商業施設と今後のまちづくり」というシンポジウムの

コーディネーターをさせて頂きました。今回は長崎まちづくり協議会という所の主催で、長崎大学経済学部の山口純哉さん、長与町自治会長会会長の横尾治道さん、NPO法人子育てネットながさき 代表理事 西尾 英恵さん、商店街代表 築町山口酒店 店主 山口 喜生さんのパネラーと共に参加させて頂きました。事前に行ったアンケートではやはり消費者の方々は大賛成でありましたが、既存の今まで長崎の経済を支えてきた各商店街に対する心配の声も多数寄せられておりました。シンポジウムでもその様な意見を交えながら、それぞれの立場での意見をお伺いしました。長崎が他の都市に負けないためにも商業施設は必要、これからどんどん人口が減ることが心配されている中不必要、消費者としてはまとめて買える場所は欲しい、高齢者にとっては身近な小店が必要など。いづれにせよ、長崎の人が、この街で暮らすことの満足性を高めながら、長崎の地場産業をどう守るのか真剣に考えなければならないと思います。

私はこの長与の大型店の問題に限らず、新幹線が来た場合の駅前開発なども含めて、点ではなく、10年後、20年後の長崎を考えながら目先にとらわれない、議論、他県のあり方も見ながら、もっともっと考えるべきだと思います。

・ 9月25日 初の一般質問

Posted on: 日曜日, 9月 30th, 2007 in: 日記, 議会活動

とうとう…当日です。寝れませんでした、やっぱり。この緊張感は、言葉でも言い表せません。で、夜もほとんど眠れず、いよいよ決戦の日が!

私は今議会の最終日の最後。朝からずっと緊張が続きっぱなしで同じ日の議員の方々、すみません。ちゃんと聞いている余裕は…なかったです。いよいよ、私の番!!。もう既にのどはカラっカラっで「議長、10番」と言った声すら震えて…登壇してまずは水を。無意識に顔をあげたりしつつも、良く判らないままに13分という時は過ぎ、で、終わって降壇する時にもまた水を。先輩議員から「2度も水を飲むなんて余裕だ」って言われましたが、余裕なわけありません。頭真っ白で、目の前の時計すら目に入ってなかったんですから。そして、次は答弁中に予期せぬ事が…。ちゃんと答弁頂きたい方を通告したのに違う方が話だし、なんと、つい「議長」と手をあげてしまい、「答えて頂きたい方が違います」なんて言ってしまいました。議場は大変な事に。「議事進行~」と他の議員さんが叫びだし、私はどうして良いか判らずおろおろするのみ…。で、中断するのかと思っていたら、そのまま議長が進行をって事になりまして何だか判らないまま答弁が終わり。さぁ、いよいよ再質問。ここで、言いたい事をちゃんと言わねばと意気込んでおりました。で、2つの項目に関しては、私たち議員の活動に県にもっと協力頂きたい事を再度お願いし、県庁舎建設と大型店舗に関する道路問題も要望を先に言うだけ言って、さぁ、校長の横領問題へ突入~って感じになったら、「言うだけ言われるのは誤解を受けるから、答弁を」って知事に怒られました。で、答弁途中で「あなたはどう思うの」って逆に知事から質問をされると、今度もまた他の議員さんから「それはおかしい~」と声が上がる始末。何だか私の60分は非常にバタバタとした感じで、私自身も1時間ってこんなに短いのだと思いました。しかし、本当に本当に緊張の連続でした。

そして、終わった後に多くの先輩議員や理事者の方々から励まされ、ご指導頂き、そして、ちょっぴり御褒めを頂いた事を次の糧に頑張ります。

また、ご興味のある方は、つたないしゃべりかもしれませんが、ネットで様子を見ることができますので、見てみてください。http://www.pref.nagasaki.jp/gikai/

・ 9月議会初の一般質問 ②

Posted on: 日曜日, 9月 30th, 2007 in: 議会活動

一項では無理だろうなぁと思って質問通告を書いた日は、918日なわけで、質問の日まで残り1週間。1.給食費横領事件は質問したい事が沢山あり、2.知事の発言に対してとうのは、知事が6月議会で県のやっている事をどんどん県民に発信して欲しいと言っていたにも関わらず、私が企画したシンポジウムなどに県が協力してくれなかったのは何故か?案件によって出来る出来ないがあるのかについて、今後もいろいろと企画している私としては聞いて見たいと思っていました。県議がどんどん現状を発信する方が余計な経費も使わず、全県下に様々な情報も含めて現状を伝える事が出来る気がしてならないし、それも重要な職務だと思うからですが。そして、3.魅力ある街づくりは915日に開催された県庁舎に関するシンポジウムに行き、県庁舎を建設する意義が本当にあるのか。財政破綻もあり得る、まして、道州制が謳われてる今、幾ら耐震強度の不足問題があるとしても、もっと県民の意見を聞いてから判断すべきでないかという事を質問しようと考えました。またその当日にちょうど大型店舗のシンポジウムのコーディネーターを依頼されていた私は、そこで色々考える事が出来るだろうしという事で、そこから、1週間で原稿を作ろう!!なんて思っていたら、翌日から大変な事に。質問通告を見た各部署の人から内容についての質問が次々に行われ、会派室の前に並ばれてしまう始末・・・。そこで、内容は説明したものの、原稿でほしいとの事。これには正直、びっくり。だって、一語一句、すべて言うのはおかしいというか、それでは、議論に成り辛いと思うんですね。しかし、当然、答弁する側にとっては、あまりに議会で食い違った返答になっては困ると言うのも当たり前の話で。そこは、原稿で出さないまでも、今後はちゃんと通告書で理事者の方も困らないようにして、議論になる質問をしなければと、誓ったのは寝れない質問の前日の事でした・・・。

・ 9月議会初の一般質問  ①

Posted on: 日曜日, 9月 30th, 2007 in: 議会活動

  とうとうやってきました初の一般質問。この日を迎えるまで、どんな日々を過ごしていたのかと言うと…とてもバタバタしていたような。8月ごろから、1項目は決まっていました。校長の給食費横領事件について。この事件については調べれば調べるほど、ちゃんと質問して、県民の皆さんに発信しなければならないと言うべきものでした。現職の校長が子供達の給食費を自分の遊興費の為に、数度に渡り使い込み、その事実を知った市教委は県教委に関して相当の処分として内申をしています。しかし、本人が事実を認めた供述書もあるにも関わらず、県教委は処分もせずに¥20,502,000とう多額の退職金を支払っております。この件に関して、県は9年を残して自ら退職した事と、服務監督者である市教委からの書類に対して間違いない対処だったとしております。私は納得がいかない為に今回一般質問の中で、現副知事であり当時の教育長に対して、処分内申か退職の内申のどちらを優先するかの重大な問題としてとらえるべきなのに、怠っていたのではないか。任命権者の県がもっとちゃんとすべきで、支払った退職金に関してもどうするのかなどを伺う事としました。これは、現在裁判になっている事件であるので、その裁判の資料から、過去に質問となっていた頃の議事録を読み、この内容で質問事項をあげると、何だか与えられた時間全てが埋まってしまうような気がするし、しかし…悩んでいる内に事前に出す質問通告の期限は迫るしで。取りあえず、流石に初めてで1つの質問で1時間はあんまりだろうと思って、取り急ぎでタイトルを3行ほど書いて出しましたが、あまりの短さにちょっぴり怒られてしまいました・・・。1.給食費横領事件 2.知事の発言に対して 3.魅力ある街づくりとしか、書かなくて。確かに皆さん、すごく詳しく書いておられます。これは、後で理事者の方々に質問攻めにあい、大いに反省しましたが、あまり詳しく書いたり、事前に内容をすべて伝えるのは、やはり変な気もします。議場は、政治家にとって「戦いの場」といつも言っている父の意見にも反しますし。

 

9月15日 魅力ある都市づくり

Posted on: 金曜日, 9月 21st, 2007 in: 日記, 県庁舎建設

魅力ある都市づくりを考えるシンポジウムにお邪魔しました。早稲田の教授の伊藤先生の御講演から始まり、長崎の美しい街づくりをどうするかというお話や県都長崎の将来に向けた現状を藤井副知事が説明し、その後は、7名の方々でのパネルディスカッションが行われました。私たちが愛する故郷長崎が如何に美しく、この街の未来を見据えてどうあるべきかというお話。今の県庁は非常に歴史のあるところで、何もない状態で出島につなげ歴史の大事さを考える場所とし、ヨーロッパのようにウォーターフロントを生かした観光地にもなる景観を備える県庁などの提案や、今の県庁は非常に耐震性に乏しいので早急に建て替えが必要、しかしながら税制難の長崎で大丈夫か、コンパクトシティを目指すの中でどの様に街づくりを行うかなどの意見が交わされていました。若干、如何に新県庁舎が必要かといった感じで偏っているなというのが個人的な感想でした。確かに今の県庁は非常に老朽化しております。他県の県庁に比べると手狭ですし、かなり複雑な作りになっているのは事実です。しかし、県民の皆さんは今の不安な長崎の財政状態の中で、何を一番望んでいるのか、また、将来を見据えた場合、どれほどの県庁舎が必要なのか、真剣に議論を重ねるべきであろうと、つくづく感じ、考えさせられたシンポジウムでした。このテーマについてはこれから真剣に取り組もうと思っております。

8月22日  景気雇用特別委員会 

Posted on: 月曜日, 9月 17th, 2007 in: 議会活動

今回はまず、産業労働部から現在の高校生の就職状況の在り方や就職指導教員の取り組みなどを説明いただきました。その後、「長崎若者サポートステーション」の代表の方が来てくださり、県内の若年層の雇用情勢と就業および自立支援についてお話を聞かせて頂きました。初任給など他県に比べて低いことなどから、どうしても流出されてしまうこと、男子が特に県外の企業に目が向いている生徒が多いことなどの問題点があがりました。県内企業にもっと興味を持って貰う為の施策が必要だと感じました。明日からは県内視察です。

8月8日 総務委員会 上五島町

Posted on: 日曜日, 9月 16th, 2007 in: 議会活動

母の故郷の上五島が初の視察地となったのは、喜んでいる先祖の導きかもしれないなぁと前日には先祖参りをし、町の方々から現状について教えて頂く機会もありました。そして、8日の朝から役場にお邪魔し、合併後に街一丸となり産業振興、町の活性に取り組んでいるお話を受けました。上五島は世界遺産に暫定登録された教会群をはじめ、美しい海など観光地としてのさまざま提案ができる町として頑張れる町だと青砂ヶ浦教会でお話を伺いながら、感じました。今度は、きちんと教会群の勉強をし、県内外からの観光客誘致へ私も励み、長崎県全体の活性化につなげたいと思います。3日間、5回の船での移動もあり、かなりハードスケジュールで、もっともっとゆっくり現地の皆様からのお話を伺いたいという反省もありますが、初めての視察で、これからの議員活動に向けて自分自身にかなりの宿題ができました。

8月7日 総務委員会 平戸、佐世保

Posted on: 日曜日, 9月 16th, 2007 in: 議会活動

6日に平戸の度島から平戸市に移った私たちは、朝から平戸市役所において、行政の方、市議の方から、財政危機宣言の後の市の状況や改革について、そしてコミュニティバスの運行状況について伺いました。 その後、平戸にある台湾の開発を促したとされる中国人と日本人の間に生まれた鄭成功分霊廟にお邪魔しました。高台の見晴らしのいい場所でしたが、アジア各国かた訪れる観光客を思うと、もっと整備したいとの意見もありました。そこからさらに佐世保市役所に向かい、遠隔地合併や松浦鉄道の経営状況の方向を受け、次は防衛船で、前畑弾薬庫などを海上から視察しました。佐世保港のすみわけについてご説明いただきましたが、今後も大きな課題がありますが、日米間の状態も踏まえて、県民の意見も聞きながら、適正な対応が必要だと感じました。さて、また船に乗って、次は、上五島へ。とても船に乗ることの多い2日間です。

8月6日 総務委員会 玄海町、鷹島町、度島

Posted on: 日曜日, 9月 2nd, 2007 in: 議会活動

総務委員会初の視察に行って参りました。
初日は佐賀県玄海町にある玄海エネルギーパークからスタート。
新潟の地震の影響を受けて停止中の柏崎刈羽原発で不安を感じている
人も多いと思いますが、いかに安全対策を考えて実行しているか
システム自体の違いなどの説明を受けました。その後10km県内に位置する
松浦市鷹島町にお邪魔して地元の方々からの意見を伺いました。
防災訓練など安全施策に取り組み、少しでも地元の方が思う
不安解消にも取り組まなければならないと思います。
その後平戸市度島へ。ここには県議会の常任委員会は初めて訪れたという事で
離島振興について町の方との意見交換を行いました。
情報環境の不備、教育施設、医療機関や福祉施設の現状を聞かせて頂きました。
厳しいながらも農業、漁業共に後継者を育成し、島内の活性化に力を注ぎ
離島生活確立に努力をなさっておりました。長崎は離島県ですが
そこから更なる島となると水道問題、医療問題など住民の人の
不安材料は増すわけですが、今後とも地域の良さを生かしながら
活性を図らなければなぁと考えながら、1泊目の平戸へ渡りました。