長崎県議会議員

浅田ますみ

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・ 10月26,27日 佐賀県議会

Posted on: 火曜日, 10月 30th, 2007 in: 議会活動

佐賀県が取り組んでいる施設や資料館にお邪魔し、夜は佐賀県議会の方々との交流会。まだまだ他県の議員さんとの関りが少ない私にとってはとてもいい機会でした。そして翌日は「がばいばぁちゃん」で有名になった武雄市の樋渡市長の講演。とてもパワーがある人で、どのように「がばいばぁちゃん」という新しい市の目玉を全国展開し、さらに継続するように動いている現状を伺い刺激を受けました。東国原知事同様、県のトップセールスマンとして、徹底した動きで、市の中に、「がばいばぁちゃん」課まで作ってしまう徹底ぶり。前日の交流会ではお互いに如何に新幹線を早期着工するかで盛り上がっていましたが、こんな元気な市長さんが居ると長崎に来るまでに、人が佐賀で止まってしまうのではないか、温泉も小浜や雲仙よりも武雄に持って行かれてしまうのでないか、話を聞きながら、笑いながらも不安も募ってしまいました・・・。しかし、パワーのある人、みならわなきゃ!!

・ 10月23日 鹿児島 知覧へ

Posted on: 火曜日, 10月 30th, 2007 in: 日記

昨日政務調査の会議で鹿児島県庁に伺い、鹿児島の方法などの現状を参考に、これから本県でどうしていくかの会議を行いました。この中身は改めてお伝えしたいと思います。さて、今回鹿児島にきて、私は他にも新幹線が開通し、いい情報が流れている中、実際暮らしている人はどう思っているのか、数人の人と懇談をしたり、一度訪ねてみたいと思っていた知覧へ行って見る事にしました。知覧には一時間ほどしか居る事が出来なかったのですが、本当に胸に迫ることが多く、涙が止まりませんでした。今の私たちの生活があるのは、この様に、自分の命をかけて、家族と国を守ろうとした人達がいたからこそ。それも10代や20代の前半の若者たち。今の時代では考えられない事でしょう。この場所を是非とも若い世代に見て欲しい。自分の未来や国を考える確かなきっかけになると思います。

・ 長崎消息 10月号 掲載記事

Posted on: 木曜日, 10月 25th, 2007 in: 日記

今月から、何故か新コーナーを担当することになりました浅田ますみです。

この4月から県会議員をやらせて頂いております。宜しくお願いします。

で、早速ですが、タイトルの「ますみの県庁ぶらぶら」ってのは、タイトルのごとく、県庁の中を良く「ぶらぶら」しているから。まぁ、遊んでるわけじゃないですよ。どこに何があるのか、迷路のような県庁を探検しつつ、判らない事を各部署に教えてもらう為にです!それと、私の身長は小学生で言うと多分4年生ぐらいで、兎に角小さいわけです。もしかして、全国の議員で一番小さいかも(ほかにいらっしゃったら是非教えてください。ちなみに145cmです。縮んでなければ)それで議場の座席にちゃんと座ると、下に足がつかないで、いつもぶらぶらさせてるからです。決して、えらそうに座っているのではなく、椅子の中に体がすっぽりうまってしまうんですよね。おまけに、あの椅子重くて、動かすのも大変なんですよ。まぁ、そんなこんなで、ちゃんと仕事をしている時も「ぶらぶら」しているわけです。で、そんな時に感じたことをここで書きなさいよってことに相成りましたので。つらつらとつまらない事?!を書かせて頂きます。で、ここ最近、ぶらぶらしてて思うことは「お昼休みもみなさん仕事してる~」って感じでなんで県庁の人はまじめなのかと。よく考えると4月からお昼休みが45分になって、外に食べに行く時間がないから仕方なくいるのでしょうね。これは、無給扱いの休憩時間と有給扱いの休息時間の休憩の方が廃止になったからなのは理解できるのですが、職員の人はどう思ってるのでしょうか?ずーっと庁内にいて息はつまらないのか、逆に仕事の効率は下がらないのか.その分を帰るのを遅くしてでも1時間ぐらいお昼を休み、新たな気持ちで机に向かったほうが仕事もはかどる気がしたのは、私だけでしょうか?まぁ、有給が問題になるのでしょうが。そして、何より、私が県庁近くでご飯を食べに行くと、様々な店主の方から「何とかしてくださいよ~」の声、声、声。それはそうでしょうねー県庁があると思ってお店を始めた人やランチタイムを設けてる人にとっては、大事なお客様がかなり減ってしまったんですもん。地域に根ざす、県庁としては、これは大問題に思います。調べるとこの制度を見直した県もいくつかあるようです。この議論は十分尽くされたのかもしれませんが、私には、机で仕事して、机でご飯食べて、タバコ吸いたい方は、これまた、不思議に見える喫煙所に居られるので、みなさん元気ですか~とついつい声をかけてしまいたくなるのです。
まぁ、今はまさしく、議会中でありますから、議員の我侭?!に困っている方も多いのかもしれませんが
<笑)今も控え室の外には沢山の職員の方々が・・・。これも最初は驚きでした。一般質問をする人のところに通告した内容の確認にいらっしゃっているそうですが、一般人だったころは、質問したい内容を伝え、答弁に備えてもらい、そこから、議場ではある種、戦いの場として質問やら意見をぶつけあうのだと思ってたもんですから。まぁ答弁する方も突然では無理なのは勿論、承知してますが、意外と細かく細かく聞かれ原稿くださいって言われた時は驚きました。え~ってお断りしましたがあれは、意地悪でも何でもなく、登壇前に連休だったから、そこで何とかって思ってたからですよ。しかし、あまり判りあいすぎて、唯の受け答えしあうのもどうかって気もしてますけど、どうなんでしょうか?そんなこんなで、今も廊下にいる職員の方への返答に困るので、部屋に篭っている今日この頃です。しかし、何より、答弁準備を行う職員のみなさま御苦労様です!!一般質問はどうなることやら。と言う事で、怒られますから、質問の原稿をこれから書きますので・・・・。失礼します。

2007年9月18日開催 長崎における大型商業施設と今後の街づくりについてのアンケート報告

Posted on: 日曜日, 10月 14th, 2007 in: シンポジウム

2007年9月18日開催 長崎における大型商業施設と今後の街づくりについての事前アンケートの結果です(回答者1,841名)。

アンケートの回答者について

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問1.よく買い物(食料品以外)をするお店は? (複数回答)

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○よく買い物をするお店は「夢彩都」が43.9%と最も多く、次いで「アミュプラザ」が36.4%となりました。
○「その他」として、通販・ネットショッピング、県外(福岡等)、近くのスーパーといった意見が見られました。

問2.普段の買い物で不満に感じる点は何ですか? (複数回答)

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○普段の買い物で不満に感じる点は、「駐車場が少ない」が40.7%と最も多く、次いで「欲しい商品を扱う売り場が少ない」が40.2%となりました。
○8割以上の方が普段の買い物に対し、何らかの不満を感じている一方、18.6%の方は「特に不満はない」と回答されています。

問3.あなたは問2での不満解消のため、県外に一年に何回ぐらい買い物にいきますか?また、その時平均でどのくらいの金額の買い物をしますか?

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○県外への買い物は、「1~5回」が36.9%、「5回以上」については6.4%の方が回答されています。

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○県外への買い物1回の平均金額は、「1万円超~3万円以下」が55.2%と最も多く、次いで「5万円超~」が19.2%となっています。

問4.現在、長与町高田地区への大型ショッピングセンターの進出が予定されています。あなたは、このことについてご存じでしたか?

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○長与町高田地区への大型ショッピングセンター(以下、SC)の進出は、49.6%の方が「少し知っている」と回答しており、「よく知っている」21.8%を加えると、7割以上の方々が長与町への大型SC進出を知っていると回答されています。

問5.あなたは、大型ショッピングセンターの建設をどのようにお考えですか?

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○大型S.Cの建設に対しては、「賛成」が39.8%と最も多く、「とりあえず賛成」26.2%を加えると、6割以上の方々が建設に対して好意的な回答でした。
○一方、6.1%の方が「反対」、5.5%の方が「とりあえず反対」と回答されています。

問6.長与町に大型ショッピングセンターが建設されるとしたらどのように感じますか? (複数回答)

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○長与町に大型SCが建設されると、「一度にほとんどの買い物を済ませられる」が37.6%、次いで「食事や遊びなど買い物以外の利用もしやすい」が34.9%と3割以上の回答でした。
○一方、23.7%の方が「まちの中心部が衰退する」、21.9%の方が「交通など生活環境が悪くなる」と回答されています。

自由意見の抜粋

○30代・女性・長崎市・会社員
大きければいい、というものでもないと思う。企業や店の利益の為ではなく、本当に消費者が必要としている内容の施設ならば良いかも。一番迷惑なのは道路が混むことです。○60代・男性・時津町・公務員
長与町に大型商業施設を建設するのには、道路整備がまず必要だと思う。大渋滞になることが目に見えている。

○60代・女性・長崎市・会社員
長崎の活性化を考えた時、地元の小さな商店の専門化等で大型の店舗を入れる以上の事が出来ると思う。地元泣かせの計画は反対。大きな施設出来ても他地域からの来客があるとは思えない。

○30代・男性・長崎市・会社員
確かに自然破壊や商店街の衰退など考えられる事はいろいろありますが、何でも反対するばかりではなく、誇れる未来を考えた建設的な考え方で進めて欲しい。

・ 10月7日 おくんちスタート

Posted on: 水曜日, 10月 10th, 2007 in: 日記

今年も楽しみにしていたおくんちのスタート。今回も見どころ満載の踊り町ばかり。他県からのお客様と共に朝から見てきましたが、感激と興奮の連続。盛り上がりますね…やっぱり自分自身が。「もってこ~い」の声もどんどん大きくなるし。で、その興奮の後は、所属している団体の青年協会恒例の江戸町公園で行われるおくんち広場でのお手伝い。おうどん作ったり、子供のゲームの後に商品を渡したり、兎に角暑くて暑くて汗びっしょり。しかし喜んでくださるご家族連れや、子供たちの笑顔を見ると、ゆっくり座って休むところがないおくんちでは、ここは欠かすことが出来ないと実感すると共に、踊り町で頑張っている方々のためにも頑張らないとと燃えてきます。行ったことがないという方は、是非とも美味しい食事と様々なイベントも展開しておりますので、お越しください。来年もまた、首にタオルまいて帽子かぶって、かなり怪しい私もお待ちしておりますので(笑)

・9月30日 女性議員シンポジウム

Posted on: 日曜日, 9月 30th, 2007 in: 日記

初めて長崎市選出の女性議員7名によるシンポジウムが行われました。初めてお会いする議員さんも皆さん、先輩ばかりですので、緊張しつつ、楽しみにしつつ参加させて頂きました。テーマは男女共同参画社会について。参加メンバーは押渕礼子県会議員、堀江ひとみ県会議員、中村すみ代市会議員、池田章子市会議員、平戸トキ子議員、向山宗子議員、そして私。様々な党であり、年齢もキャリアも違うメンバーで私はもちろん一番下にも関わらず、名前が「あ~」の為、何を発言するにも一番。かなり緊張でした。もちろん、私も女性がこれからどんどん、社会に進出すべきだし、そうできる社会を作る努力をしたいと思っています。しかし、この間の運動会でも思ったことですが、男女の差別でなく区別は必要であり、その中でこそそれぞれの能力が発揮でき、社会にも進出できるのだと思っています。何でもかんでも平等という考えでなく、それぞれの性別の良さを伸ばすこと、理解することが非常に大切であり、それなくして主張するだけでは、却って前に進めないことがあると思っております。そのあたりで、意見の違う方もおりましたが、今回のシンポジウムはいい勉強になりましたし、私たち女性議員が発信することで、より身近に政治を感じて考えていただける機会として、今後も会があれば、ぜひ参加させて頂きたいと思います。