・ 2月28日 質問通告の疑問
Posted on: 金曜日, 2月 29th, 2008 in: 日記今議会、私は2度目の一般質問。質問の際には、どんな質問をするかを事前に通告しなければなりません。これは、通常の委員会と違い、質問に対して、即座に答えられない時に休憩をってわけにはいかないので、質問する人が中身に関して間違いなく、意思を伝え、ちゃんと質問に答えて貰う、それを県民に伝えるということらしいです。最近、様々な議会で八百長ではと問題になるのは、質問と答弁とすべて原稿で出来上がっていて、更に再質問も決まっている芝居のようなものだという批判があるからです。私は今回、通告はちゃんとし、担当者ともどのような質問をするかをちゃんと伝えましたが、原稿は渡すという義務がないので、渡しませんでした。確かにスムーズに答弁いただくことは大事ですが、何もかも一語一句伝えるのはおかしな話です。私はどんな答弁が返ってくるかもわからず、その場で再質問をするわけですし、議場ではその緊張感が大切だと思っています。なので、前回も今回も質問を原稿で渡さないでいたら、それが問題となり、上の方から怒られてしまいました・・・「出さないのは、浅田議員だけです」と。ほんと、疑問です。ちゃんと担当者には伝えているのに・・・。私は、この2回、最初の質問は短くして、後半の再質問を長くしているのは、どんな答弁があるか判らない中で、本当の疑問を質問したいですし、緊張あっての議会だと思ってのことです。まぁ、その方法が正しいかどうかはわかりませんが、いろいろ試行錯誤しながら、県民の皆様に、議会の現状を伝えたいと思っています。しかし、今回、注意されたことは、ほんと納得いかないんですよね・・・ルールは守っているのに、何ででしょう。