長崎県議会議員

浅田ますみ

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長崎新聞

Posted on: 月曜日, 3月 31st, 2008 in: 掲載記事

長崎新聞(pdfファイル)

 県庁のお昼休みが45分になっている事から近隣に生じている問題に関して総務委員会で質問した内容。

・ 3月30日 長崎の日本一世界一

Posted on: 日曜日, 3月 30th, 2008 in: 日記

県の広報広聴課が出した「日本で世界で、長崎が誇れるもの」という長崎一番を集めたものを拝見しました。長崎はほんと事始めなども多く、長崎から始まった歴史や文化を改めて知る事でこんな魅力ある街に生まれ育ったと思うと誇らしくなります。長崎に住んでいる方にも自慢できる自分の街を見直してほしいですね。長崎は、日本一番島の数が多い、、タイ、まあじ、イサキ、ブリなどの水産業界での漁獲量最大は多数、枇杷や秋植え馬鈴薯の収穫量最大、日本最古の天主堂や木造洋館、橋や路面電車など建造物や遺跡も最古の物も多いです。また鎖国時代の唯一西洋に開かれた町として事始めにとにかく多いですね。キリシタン大名、女性初の大臣も長崎出身。ジャガイモ、タバコ、トウモロコシ、トマト、ビール、コーヒーなどは伝来の地だったり、栽培も玉ねぎをはじめ日本で最初の場所であり捕鯨や真珠の養殖なども発祥の地、初の銀山に炭鉱に産業も日本初が多く、ヨーロッパ様式の洋館や唐寺、灯台に汽車に、鉄橋、ヨット…数えたらきりがない程。バトミントンやボーリングなどのスポーツの発祥の地でもありますし。当時の長崎がどれほど、活気にあふれ、お洒落であり、先進の地であっただろう事さえも感じられます。今の長崎からもどんどん、新しいものを発信して行かなければならないですね。昔の方に負けていられません。長崎を発祥の地として何ができるだろうと、長崎で今、話題の王様のアスパラを頂いたので料理しながら考えておりました・・・。

・ 3月29日 茂木地区総会

Posted on: 土曜日, 3月 29th, 2008 in: 日記

お世話になっている茂木地区の総会にお邪魔しました。地元ということもあり、3月31日で閉校となった南商業跡地の今後について、前日教育庁の環境整備課に地元の方と共に現段階の状況を聞いてきた内容を報告させて頂きました。一般質問の際にも取り上げた問題ですが、本校舎は今後地方機関としての庁舎の活用を検討中であり、これから総務委員会などでも取り組んでいくこと、体育館は山岳の練習として、武道場は演劇などの練習場所としての活用準備に取り掛かる事、運動場やテニスコートは、南校の部活や地域の方の利用も可能とのこと。地域の方の活用は南校と協議のこととなっており、これは私も母校ですから同行して今後南校と話していくことなどを説明いたしました。地元の方にとっては、一度門が閉じられるとやはり、地域の安心安全が心配であり、その辺りは警察へも警ら隊の見回りをくれぐれもしっかりとやって頂くこともお願いしながら、少しでも地元で活用できるよう動いていかなければと思っております。それと共に本校舎にしても庁舎としての活用も暫定的なものであることから、先々を見据えた話し合いを継続していくことの必要性をこれから、地元の方々と引き続きやっていかなければなりません。でないと、閉校が決まって5年たっても、活用が決まらない今と同じことになってしまいます。今年度も閉校が決まった学校があります。南商や式見校のように一度閉じるようなことがならないよう、動いてもらえるようにもしなければなりませんし、南商は地元からも積極的に活用案を出したりしてますから、跡地のモデル校のようになれるように地域の方と力を合わせていきたいと思います。

・ 番外編 愛みやざき

Posted on: 水曜日, 3月 26th, 2008 in: 日記

今回宮崎視察に伺ったもう1つの目的は、愛みやざきの方々に会う事   

p3250166.JPG下段 愛みやざき代表の松田氏、図師氏、上段 西村氏

愛みやざきとは、私たち創爽会と同じく昨年4月に当選した男性4人からなる新人無所属で構成されている会派。当選後からかなり気になる存在でしたが、1月の九州議員の会でメンバーのお二人に私がご挨拶したことがきっかけで、今回懇親会が実現しました。お若い方4人での会派ですが、議会でもかなりしっかりと発言をなされ、県政報告会などもこまめに行ったり会派誌を出していたりと見習うべきところの多い方々。実際お会いして、更に刺激を受けると共にパワーを頂きました。

志を同じくする会派として、今後合同での勉強会を行ったりと活動を共にしようという話で盛り上がりました。同じ世代で、1期生どうし、それぞれの県の良さを取り入れたり、議員として、互いに高めあえる活動が出来ればと思っております。

・ 3月25日 宮崎企業へ

Posted on: 水曜日, 3月 26th, 2008 in: 日記

朝から、宮崎の西都市にある企業 株ウィントさんにお邪魔したました。宮崎市から車で40分ぐらいの所にあるこちらは、工業デザインモデルや試作金型の製造の会社。神奈川に本社がある㈱日南のグループ会社であり、宮崎出身の社長さん率いる会社で正直、どんな会社かあまり想像できずにお邪魔しました。携帯の新作などの模型などをCADにおこして、形にして・・・普通この工程は流れ作業でやるものだと思っていたら、こちらの企業の特徴としては、一人の方が1つの事を責任もってCADから制作し、磨きまでやるとのこと。かなり専門的なお仕事で、工業系の学校の方を採用しているのかと思ったら、そのこだわりはなく、新採用の方を育成しながらという事でした。しかし、モノづくりの面白さと、一人で責任もって全てやる事の充実感からかほとんどの方が辞めることなく働いているとのこと。また、社長のこだわりの一つが、地元の人を採用するということ。これは、若い方々を流出させず県内でいい仕事を出来るという事で、県内でも誘致企業としてもっともっと県内に会社が出来る事を望んでいる方も多いようです。

そんな中、もう1つお邪魔したグループ会社㈱日南 綜合センターはサッカー場10個分以上ある広大に敷地で昨年から操業を始めておられました。ここは自動車のモデルの製作をやっているところ。ショーなどに出すものを作っているそうですが、本物とほとんど同じように作られておりましたが、扱いには気をつけないと貼り付けているところも多いそうで、驚きました。

 この企業はこれからまずます伸びていくのは間違いないという感じでしたが、社長の「食事は美味しいものを食べて欲しい」とのこだわりで作られている食堂があったり、人を育てながら、地元に根付いて貰うという宮崎が大好きな宮崎出身の方の企業であり、わが県もこのような会社がもっともっと増えるといい人材が外へと行かないんでしょうね・・・。これは、どの地方都市でも同じ悩みですが、つい、長崎へ工場つくりませんかと誘いそうになりました(笑)

・ 3月24日 創爽会で宮崎

Posted on: 水曜日, 3月 26th, 2008 in: 日記

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初の会派視察で宮崎にお邪魔しました。宮崎を選んだのは、やはりいま九州で一番元気を感じる場所であり、現場を見に行こうというものでした。                伺ってすぐ宮崎はすごいなぁと思ったのは空港から県庁に向かうまでのタクシーの運転手さんのお言葉「東国原知事になってから県民が元気になった。知事だけでなく、自分たちも宮崎をどけんかせんといかんと思ってみんなが頑張りだした」と。ん~これはすごい。県民力を知事がうまく引き出しているなぁって感じ。                  

そして、県庁に伺うと知事の出待ちをしている人の多いこと。50人以上は軽くいたと思いますが、これが、県庁?!、県庁ツアーってそんなものが成り立つの?・・・成り立っておりました。知事率いる宮崎のすごさを感じつつ、県庁の様々な課の方々から宮崎の現状のレクチャーを。わが県同様、企業誘致には非常に力を入れておられ企業誘致専門員を設置しされに強化をするとのこと。交通インフラの問題などもある中で、今後強化したいことは自動車部品と半導体の強化をとのこと。これは西の果てにある長崎も同じ悩みを抱えており、どう様々な企業に訴え、雇用を増やすチャンスを作っていくのか非常に重要な課題です。また、働き手が希望する事務系の職種と企業が求める人材の差をどう埋めながら人を育てていくのか。外への流出を如何に止めるのお互い考えなければならないですね。                       

また、農業立県ならではの食と医療の連携による新産業の創出や食品加工の強化を図るし施策など未来型の産業へも着目をしており、興味深かったです。

長崎同様、観光にも力を入れており、東アジアからもゴルフなどで訪れる人が多いとのこと。平均的に温かい土地柄、スポーツキャンプなども盛んですし、長崎が見習うこともとても多いと感じました。知事のPRだけが盛んに取り上げられておりますが、そこには過去の蓄積とPRできる素材作りを怠らない現場の方々の協力タッグで成り立っているのだと思います。観光面でも修学旅行客などへの売り込みも力を入れていきたいとおっしゃっておりましたが、わが県も負けられませんね(笑)

というよりも、長崎、宮崎と九州内でうまくつなげるツアーなどを作って、国内はもとより、アジアからの集客をはかり、それぞれの交流人口を増やすような展開も今後は必要ですし、九州内でライバルというよりもいい形での共存を考えていければと思います。

しかし、宮崎からはいい刺激を受けました。宮崎の方からは「長崎は、歴史も食文化もいろんなものがそろって羨ましい」と言われましたが、数多くあるコンテンツの発信をわが県は今後ますます強化し、あるものを最大限に活かしていくことの、必要性を強く感じました。

写真は左から愛みやざき 図師さん、今回2日間お世話になった県の児玉さん、創爽会の3人、愛みやざきの西村さんです

・ 3月23日 創爽会初街頭演説

Posted on: 月曜日, 3月 24th, 2008 in: 日記

p3230042.JPG今日、創爽会として初の街頭演説を行いました。朝11時から佐世保、そして15時から長崎市の夢彩都と16時から鉄橋と大丸前を行ったり来たりしながら。訴えの内容は、勿論「県庁舎 移転新築 YES OR NO」。私たち会派では、県民の意見をきちんと聞かないまま12年前の議論に基づいて、世の中の状況が変わった今、突然無理やり新築移転をしようとする最近の動きに対して、このままでは長崎の未来はないとの思いで今の県庁舎の在り方について語らせて頂きました。今議会で、私もこの問題を取り上げ、調べれば調べるほど、ちゃんと現状を県民に伝える必要があると感じ、これから、行動をしていこうと思っております。1週間で500人の方からアンケートの返答がありましたが、75%が反対。この現状を県はどう受け止めるのか。アンケートの実施もこれからもどんどんやっていく中で、きちんと県の在り方をただし、県民の未来の長崎のためにちゃんと考えて行動を起こすよう、訴えていきます。ぜひ、皆様のご意見もお聞かせください。

・ 3月20日 若者まちづくり

Posted on: 土曜日, 3月 22nd, 2008 in: 日記

長崎市は若者のまちづくり施策提案制度を実施しており、今日その研究成果の発表会が行われました。これは長崎の現実を学びながらこれからの街づくりを考えるというもので今回3つのグループが① 魅力ある子育てのまち ② 産業によるまちづくり~市民が行動するまち ③ 長崎市における芸術文化活動向上のための提案といつ3テーマで発表を行いました。様々な若者が、自分の街の未来をどうしたいかを、いろんな角度から検証し、深めていくというのは非常に良い事だと思います。実現するにはもちろん難しい事もありますが、まずは考え、発信することによって、そこに現実味をどんどん帯びていき形になっていくのだと思います。多くの若者にもこのような機会をぜひ持って頂き、自分の街を考えていってほしいと思います。

県庁舎建設に関して

Posted on: 木曜日, 3月 13th, 2008 in: 県庁舎建設

長崎市の魚市跡地に県庁舎を建てるという事業が進められようとしております。只今、この件についてアンケートを実施しております。12月1日現在で3506名の方からのご意見をこのページの下のほうに集計結果をまとめております。皆様のご意見もお聞かせ下さい○ 必要論(新庁舎賛成)長崎の新しいシンボルでもあり、住民の安全安心の面からは防災拠点地は必要であり これからの社会に対応するよう建設される新庁舎は必要です。駅周辺の変化する街並みと共に長崎らしいウォーターフロントに作る事で新しい観光地づくり新幹線も着工の準備が整い、新駅舎と結ぶ新たな長崎の拠点づくり現在の県庁舎は古く耐震補強が必要であり、防災機能を備えた拠点づくり分散されている庁舎をまとめる事で県民の皆さんの利便性やサービスを徹底海軍伝習所やイエズス会本部など、歴史溢れるこの跡地の活用によって新たな観光スポットづくり歴史と文化の復興での長崎らしさをアップ高齢化、国際化、情報化などにも耐えうる新庁舎をつくるべき○ 不要論(新庁舎反対)長崎県庁舎より古い庁舎を耐震補強で継続しているところもある中で、財政難の今、道州制になろうとしている今、長崎県民に負担が増大される県庁舎は不必要です。建築費だけで概算451億が見込まれ、現庁舎の解体費用が約14億県庁舎跡地は歴史・文化はありますが、その活用法は決められていない跡地活用整備に更に数10億、新庁舎の周辺整備、庁舎引っ越し費用など、財政難の長崎に不要現庁舎周辺の商店街の問題、土地の下落、などの問題は山積み耐震補強は、工事中の仮庁舎の借り上げ費を入れても68億県民は分散していても、毎日県庁を利用しているわけではない道州制が検討されている今、新庁舎など不必要県民の皆様が本当に県庁舎を望んでいるのアンケートを行っております。

県庁舎移転についてのアンケート12/1現在

長崎市・長崎市近郊・・・2652

諫早市・島原半島3市・・336

佐世保地区・・・850

大村市東彼3町・・331 

計・・・・・4169

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県庁舎移転についてどう思いますか?sanseihantai.gif反対理由 hantairiyu.gif賛成理由 sanseiriyu.gif

九州新幹線長崎ルートシンポジウムについて

Posted on: 木曜日, 3月 13th, 2008 in: シンポジウム

九州新幹線長崎ルートシンポジウムについて
九州新幹線長崎ルートに関する事後アンケート
下記は6月26日に開催された「長崎県民と考える新幹線シンポジウム」の会場でとらせて頂いたアンケートです。
会場には250名ほどの方がお越し下さいました。

1.今の長崎に新幹線は必要ですか?

*26 必要

*42 不必要

*21 どちらでもない

g01

2.必要と思う方は、何故ですか?

*17 便利になる

*10 観光地として当たり前

*16 経済の活性化

*15 交流人口拡大

*5 環境にやさしい交通機関

*4 その他

g02

3.不必要と思う方は、何故ですか?

*28 財政負担の大きさ

*31 短縮時間の少なさ

*14 通常の新幹線と違う

*4 他の地域に人が流れる

*7 経済基盤をよその地域に持っていかれる

*2 安全面が心配

*4 その他

g03

九州新幹線長崎ルートに関する事前アンケート

下記は6月26日に開催された「長崎県民と考える新幹線シンポジウム」の前に取らせていただいたアンケートです

1.あなたは新幹線に来て欲しいですか?
*******271 来て欲しい

****198 来て欲しくない

******251 条件で来て欲しい

****193 どちらでもよい

総回答数  913

グラフ01

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