長崎県議会議員

浅田ますみ

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・ 7月30日 平和への祈り

Posted on: 木曜日, 7月 31st, 2008 in: 日記

p8020132.JPG    今年で私が司会を仰せつかって3年目になります「原爆殉難者慰霊祭」

例年通り8月8日に行われるこの慰霊祭は、今年で実に36回目を迎えます。主催は長崎県宗教者懇話会と言う様々な宗派で作られている団体です。カトリック、仏教、神社の方々など、多くの宗教者の方々の集まりで、正直最初は驚きましたが、特に長崎県の方々は仲良くいろいろとなさっております。

これもまさに宗教を超えた人格者の集まりと言う感じで、私も多くの事を学ばせて頂いております。長崎は多くの方を原爆で失っており、その御霊を慰めようと始まって36年。私が司会をさせて頂いた最初の年は、千の風にのってを歌っていらっしゃる「秋川雅史」さんがゲストとして登場。身近にあの曲を聞いた時は、まさに8月9日の前日ですから、鳥肌がたつほどの感動でした。そして、その翌年もゲストとしておこし頂きましたが、紅白出場から全国区で幅広い年齢に親しまれた事もあり、多くの方もおこし頂いておりました。

今年もまた、「原爆殉難者慰霊祭」は8月8日の19時から原爆中心地で行われます。ぜひ、みなさんも私どもと共に多くの先祖の御霊が安らかに眠れるように、そして世界の平和を祈って頂きたいと思います。

今年のポスターが護国神社で撮影されている事もすごい事だと思いませんか?

・ 7月29日 女性4人の議員

Posted on: 水曜日, 7月 30th, 2008 in: 日記

p7290093.JPG      この写真は・・・お疲れ様会なのですよ!!

長崎県議会で初の女性議員が誕生したのは昨年4月。

二期目の押渕礼子議員。16年の市議の経験を持っての堀江ひとみ議員。秘書からの転身、山田朋子議員。そして、私。女性4人になったら何が出来るのか・・・と思ってくださった方も多かったようです。そんな私達の初の共同作業が・・・がん条例の素案作り。

そもそも長崎県議会は議員発信型の条例が1つも今までなかったとのこと。その中で、自民党の馬込議員が、長崎県は非常にがん発症率が高いので、女性で勉強したらどうだろうかとの提案がありました。そこで、去年の秋から、県の担当者の方を含めての会議がスタート。

私以外の3名はお医者様の押渕議員をはじめ、厚生環境委員会に所属していたりで、医療福祉関係にも詳しかったので、それを教わりながら、他県の状況などや条例を作るにはどうしたらいいのかを勉強しました。少しでも長崎らしさを取り入れる事を念頭に置き、また如何にこの条例が実のあるものになるのか、そして予算の問題などをどうクリアするのかなど、多くの問題を少しづつ解決しながら、素案が出来ました。

この4名が全員別々の党、会派である事も非常に大きなことであり、それだけ今回の取り組みが県民にとって大事なものになるであろうと信じて4人で頑張っていましたが、いろいろ正直問題も途中は出てきたり、理解してもらえない事があったり・・・と大変でした!紆余曲折ありながら、やっとこの7月議会の最終日で可決された時は、本当に嬉しかったですね・・・。

今回は長崎県議会初の条例と言う事もあり、4人だけの提案ではなく議会全員でと言う事になりました。それはこれから、この条例を生かしての動きにも繋がる事ですし、繋げなければならないと思っています。

そんな思いを込めて、今日は4人と一緒に頑張ってくださった理事者の方4人で打ち上げを・・・。お疲れ様と共に今後の提案などもなされ、今後もこの4人は頑張りますよ~。そして、私達を支えて下さった皆さんもありがとうございました。共に県民の為に頑張りましょう♪

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・ 7月28日 平成武師道

Posted on: 火曜日, 7月 29th, 2008 in: 日記

初めて格闘家の佐竹雅昭さんにお会いしました。

正直私は格闘技と言うのをほとんど見た事がないため、お名前やお顔は勿論存じ上げていましたが、詳しい事は・・・知らなかったんですよね・・・すみません。後で格闘技好きの友人に言ったら「なんて羨まし~」との事。

会う事になったきっかけも学生時代の先輩から、佐竹さんが教育の事等を語るから聞きにおいでって事でした。お会いすると本当に熱い方で、また今の教育の在り方や大人の在り方などを実に真剣に考えているのかを語って下さいました!

今、その事を真剣に考える「平成武師道」というものを京都を中心に作り、そして様々なところで講演会などもなさっているそうですが、この「平成武師道」とは・・・ぶしどうと聞くと普通は「武士道」では?って思いますよね。この武師道は古来から伝わってきた仏教、儒教、そして神道などに義、礼などを融合した人の教えと云う感じでしょうか。その古来から伝わるものにこの平成の時代に合ったものを取り入れて知恵の文化として構築したものが「平成武師道」なんだそうです。

ぶしの師という文字も精神文化向上の為、精神的支援の意味合いの強い心の師というこだわりからだそうです。これから時々長崎でも講演が聴ける機会があるのではないかと思います。今回は短い時間だったんですが、ぜひ、またゆっくりお伺いしたいと思いました。

私が思う今の教育の疑問、「愛のムチ」と言う事が問題視されること。逆にこれを否定するからこそ、若者の危険な犯罪が増えているのではないか、厳しいからこそ教えられること、感じさせれれる事があると思うが、ちょっと学校で教師が怒るだけで問題になってしまう。善悪の区別をきちんとつけさせる事の大切さが忘れられがちではないだろうか。なぜ、怒られるかも理解させない、人の痛みがわからないような教育でいいのだろうか。

そんなお話も佐竹さんにさせて頂きましたが、また、ゆっくりお話しできたら嬉しいです。未来の為に。

・ 7月27日 港祭り・・・

Posted on: 月曜日, 7月 28th, 2008 in: 日記

p7270049.JPG   お天気に恵まれた今年の港祭り二日目。

p7270046.JPG   ホント暑かった~ですよね。私は青年協会のブースのお手伝いでした。ポップコーンと飲み物の販売。おかげ様で沢山の方にお買い上げいただきました♪

p7270071.JPGp7270085.JPG  塩味、バターしょうゆ味、カレー味、キャラメル味の4種類。人気があったのはバター醤油味だったかなぁ・・・。私は3種類の味付け担当だったわけですが、ひたすらポップコーンの上にそれぞれの味をのせてシェイク♪シェイク♪。体中が様々な味のにおいに包まれておりました(笑)

p7270088.JPG  ライブなども盛り上がってましたよ・・・。

夜は花火でほんと人が集まって…すごかったですね・・・綺麗でしたね!!

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・ 7月26日 PET/CTすごい!

Posted on: 日曜日, 7月 27th, 2008 in: 日記

議会時恒例の071期会の勉強会、今回は西諫早病院の院長がお越しくださり、がんの検診についてお話しくださいました。ちょうど女性議員4名でがんの条例提案について秋から勉強し、その条例が全議員の提案で閉会日に提案されるときにとてもいいお話でした。

p7240032.JPG   通常の検査と言うと私も昨年受けましたが人間ドックやPETですよね。このPET/CTとPETの違いを私は知らなかったのですが、全然違うんですね。例えば、CTは1㎝以上になり、転移はなくとも症状が出てきた状態では映りますが、PET/CTだとそんなに大きくなくともCTでは癌が発見できない大きさでも、影が映っているんですよ。これは大きな違いですよね。

がん条例を作るにあたって色々勉強するなかで、早期に発見する事がいかに大事なことかよく判りました。確かにPET/CTは12万ほどかかりますが、この検査だけで、人間ドックの何倍も多くの事までわかります。それに何より、気がつかないまま病気が進むとそれだけ、治療費はかかってくるわけですから、何よりも初期の段階で見つけるとそれも軽減できるわけです。

今回の説明を受けて、私は今年は脳ドックをやってみようと思っていたのですが、それもカバー出来るPET/CTを近いうちに受診したいと思っております。その際にまた報告しますね。

・ 7月25日 副議長選

Posted on: 土曜日, 7月 26th, 2008 in: 日記

閉会日の事は議会活動にも書きましたが、今閉会日で一番盛り上がったというか、注目された事は、副議長選ではないかと思います。通常、議長も副議長も4年間継続となっているのですが、それぞれの県の中での申し合わせと言うのでしょうか、我が県は議長が2年、副議長は1年で交代となっているようです。それに伴っての副議長選。

昨年は議長も副議長も割とあっさり決まったように思います。それが、今回は、数日に渡って自民党内での候補者が1本か出来なかった事から、大変な事に。開会まで遅れるし・・・。

私達創爽会は、事前には私達の代表に前回同様投票する事が決まっておりました。それは会派としては、自分たちに投じる事は当たり前だとの判断だったからです。しかしながら、自民党が1本か出来ずに数人の人達が候補として名乗りを挙げたらどうなっていくのか・・・。閉会日の朝から集まって話し合いましたが、なかなか開会にもならない、自民党はまとまらない、他の会派の動向なども考えながら、直前に誰に票を入れるかを決めました。

私達の票の在り方も左右し、結局、長崎県議会初の自民党ではない会派での副議長が誕生。公明党の織田長議員。私達は末次議員への投票を辞めました。それが、「なぜ?」と多くの方からも聞かれ、「想像できずに驚いた」とも。しかし、今後の長崎県議会を考え、改革する事の必要性なども感じていましたし、私達創爽会としては最良の選択だったと思っています。

・ 7月25日 閉会日

Posted on: 土曜日, 7月 26th, 2008 in: 議会活動

今日は閉会日と言う事で、意見書や議案採択、委員長報告と盛り沢山。

それが、自民党の副議長選の方針会議が長引き1時間20分遅れてスタート。正直この様に1会派の会議延長で議会の始まりが遅れる事にまずは驚きを隠せませんでした。これに関して、他会派では、一度自民党の会議を中断し議運を開く事を申し入れしました。自民党にとっては、大事なことである事もそれが私達議会に今後の影響がある事は十分理解できますが、正直これは想定できる事だったのでなぜ当日にもめるのかと言うのが、他会派の意見でした。私もそう思いましたし、午後を挟んではあり得ないと感じていたところを、小林委員長が話をまとめ、後40分後に開会と決めて、何とかスタートしたという感じでした。

今議会を振り返ると、私達創爽会としては有意義なものでした。一般質問でも末次代表がしっかりとした質問をしてくださり、私も関連質問や委員会で、県庁舎問題に関しても自分の考えを述べる事が出来ましたし、それを周りの方もご理解頂いたと思います。昨年の9月に私が県庁舎に関して取り上げてから、「新庁舎ありき」の部分はまだまだ否めませんが、様々な方向に広がりも見せているかと思います。地震や災害が国内でも続いている中で、県民の命を守る事は非常に大切です。しかしこれまでの期間放置していたと言われてもおかしくない中で、県の財政が大変な中で、また他にもやるべき事が多い今なぜ県庁舎と新しくするのか、県民が本当に望んでいるのかをこれから、更にちゃんと声を伺いながら、行動していきたいと思っています。

掲載記事の方にも取り上げて頂いた記事などを載せておりますのでご覧ください。

毎日新聞

Posted on: 金曜日, 7月 25th, 2008 in: 掲載記事

毎日新聞(pdfファイル)

総務委員会で県庁舎に関しての質問が掲載。

長崎新聞

Posted on: 金曜日, 7月 25th, 2008 in: 掲載記事, 県庁舎建設

長崎新聞(pdfファイル)

総務委員会で県庁舎に関しての質問。民間の方37名の懇話会の在り方とそのメンバーで県民の総意だと県が思うのは無謀であり、その37名にそのような重責を背負わせるのかという質問。この日は大御所であり大先輩の宮内議員も厳しく応戦してくだささり、とても心強かったですね。

毎日新聞

Posted on: 金曜日, 7月 25th, 2008 in: 掲載記事

毎日新聞(pdfファイル)

総務委員会の県警関係の質問。先日退職した3名の職員に関してですが、この3名は不祥事を起こしたたための退職ですが、また退職金が払われるとの事。以前から私は子供の給食費を横領した校長に退職金を支払った事件も取り上げましたが、この様に事件を犯した人に県民の税金で退職金を支払うのは大きな問題だと思いますが、なぜそのような事がたびたび起こりうるのでしょうか。