長崎県議会議員

浅田ますみ

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・ 12月31日 大晦日

Posted on: 水曜日, 12月 31st, 2008 in: 日記

如何お過ごしでしょうか?

このまま年を越していいのだろうかぁ・・・と多少の不安もありますが、あと6時間もすると2009年になりますね・・・来年の目標などを考えつつ、いろんなことをしなければ。しかし、この時間に普段家にいることないので、ついついテレビも気になったりして、これまた進まないですね(笑)

しかし、今の一番の心配事は今夜のお天気・・・かなり寒くなりそうです。本日も例年と同じく、諏訪神社で24時から新年にご挨拶に立つ予定です。去年は雪がかなり降るという長崎では珍しい年明けだったんですが、立ちながら自分が雪だるまになるかと思いました(笑)が・・・今日はどうなんでしょうかか?

是非諏訪神社にお越しの際にはお声をかけてくださいまし!!

pc310013.jpg   可愛い牛と角松の置物、みつけちゃいました♪

・ 12月30日 ばたばたと…

Posted on: 水曜日, 12月 31st, 2008 in: 日記

年末も動き回っております。お世話になっている方々にもご挨拶にいかなきゃ大掃除もしなきゃ、心は焦りつつ、何だか何も進んでいないようなぁ・・・。皆さんはいかがでしょうか?

そんな中、今日お邪魔したお宅で、とても素敵なお正月の飾りを拝見し、ついつい写真に撮らせて頂きました・・・

pc290002.jpg  赤い敷物はお雛様を飾っていたもの、黒いのは息子さんの端午の節句の際に飾った屏風などを活用。

pc290004.jpg   よく見ると赤い椿の横のしろい椿は・・・ブローチ?!

ちょっとした工夫でこんなに素敵なものが出来るんですね・・・西脇の奥さま、流石です!!

見習いたいインテリアがお部屋のあちらこちらにありました・・・。お正月をゆっくり過ごす快適な空間づくりは大切ですよね・・・。バタバタしてそんな心の余裕を忘れないようにしなきゃ!

外の角松もとてもお洒落♪ pc290005.jpg

・ 12月29日 再生整備

Posted on: 火曜日, 12月 30th, 2008 in: 日記

26日に国交省から長崎港を中心とする長崎の中央部と臨海地域が都市再生総合整備事業の区域として指定されたと発表がありました。最近その件についてよく聞かれるのですが・・・。

これは9月議会の際に魚市への県庁移転に伴う質問の答弁として、街づくりに活用するために申請したいとの答弁が副知事からなされました。本来町の再生の在り方に大きく影響を及ぼす問題ですから、この様な方法があるという事を議会にも事前にちゃんと説明するべきだと思っておりました。まるでもう決まっているかのような形での報告でしたが、それからわずか3か月で指定になるのは、ん~時間のかかることの多い行政的には、あまりにも素早く驚くばかりです。県庁移転に関してはすべてが移転ありきで進んでいるとしかやはり思えませんね。

報道などでみた県民の方から、この指定を受ければ補助金で全てが出来ると勘違いしている方も多いようでした。そうではなく、この地域全体の整備計画に対しての補助金が出るのであって、県が云う魚市跡地に県庁を移すことによって、国際ゲートウェイ機能の再生に対しての事業全部が賄えるわけでないのです。

 ですから、県庁移転には370億の建設費と云いますが、それプラスの新幹線駅との歩行者デッキや五島航路、旭大橋を低床化して路面電車を通す計画など様々な事業を考えるととてつもない予算がかかっていくことになるのです。勿論私も全てが税金の無駄遣いとは言いませんし、停滞している長崎の再生を考えるとやるべきことはありますしお金をかける事も必要だと思います。

しかし、思いませんか・・・2月に県庁移転問題が急に出てきてから、何かそれをやる為に周りを固めているのであって、街のグランドデザインを長きにわたって真剣に討論してきたとはとても思えないと。この不思議な県の在り方には来年も真剣に取り組んでいきたいと思っております!!

・ 12月28日 出島

Posted on: 日曜日, 12月 28th, 2008 in: 日記

さて、今週は小樽に行った時の報告を数日にわたってしてしまいましたが・・・それは出島付近を歴史ある場所としてとらえることで、今ある県庁舎がそれを防いでいる景観にもなるし、もっと歴史あるまちづくりを江戸町付近でしようと県の提案があったから。

で、そういえばと云う事で、久しぶりに出島に!私の事務所の目の前でもありますから、それりゃ…毎日見てはいるんですけどね・・・。確かに「出島」と云えば、日本中のほとんどの人が知っている場所であり、長崎にとってもここから今の長崎が創られたと言ってもいい場所でもあるかと思います。長崎と云えば、出島と云う方も多いでしょうね。しかし、ここに来た人が想像していた出島であるかどうかは、私は疑問ですし、実際長崎に来た友人を連れていくと・・・「何かが違う・・・」という意見がほとんどです。

勿論、ここまで復元した事は素晴らしい事業であると思っていますよ。しかし、これを今後またものすごいお金をかけ続ける事は反対ですし、この前も委員会などでも発言したのですが、現庁舎にまた博物館や奉行所などが復元されるなんてありえない事だと思っております。

何より今の出島からの景観と云ったら

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建物に囲まれすぎでしょ・・・表門橋が出来たら、それできた方が「出島だぁ~」と思うのでしょうか?

出島に来た事があるかた、どう思いますか?

・ 12月27日 病院建設

Posted on: 日曜日, 12月 28th, 2008 in: 日記

昨日、末次代表の代わりに代表者会議に行ってきました。

 急だったのですが、皆さんもご存じのように今、長崎市で新私立病院の建設に関して、県が日赤長崎原爆病院と統合しての高機能病院建設を建設した事による会議でした。この件は県議会でも議会へ話もないままの報道に県議からもかなりの議会、県民無視として問題になっておりましたが、市議会では更に県に対する批判が強く上がっております。

それはそうだと思います。本当に唐突としか言えない感じで、それもいきなり、駅裏の土地に・・・って駅開発、新幹線、県庁舎移転…あの周辺に固めたいとしか思えないんですよね・・・。私も離島の多い長崎、そして県都として高機能病院がないことや今後の医師確保などの面では高機能病院自体が必要なのは理解できますが、ほんと無理やり感満載です。

それで長崎市の方から県の提案に関する確認事項と云うのが22日に寄せられ、26日までに回答をと云う事で県も頑張ってそれにこたえようとしたのかもしれませんが・・・本日時間がない中で中間回答と云うべきものを県が出したものを見たのですが…いや~驚きです。これは市の方は絶対納得しないでしょうし、市議の方で納得する方がいたら、本当にいいのですかと聞きたくなるほどの内容でした。県サイドの提案であるにも拘らず、大事なところは市に任せる形でのとても無責任なものでした。25年には長崎市は開院を目指して10数年を費やしてきたわけです、それを県の提案のようにするとなるとまずそれは間に合わないでしょう。

病院と医師確保はわかりますが、市が今まで現在地付近を購入してきた土地の買収費なども県も負担を考えてとの事でしたが、それば、現在地をうったり、特例債活用と云ったものですし、病院跡地の事も全く考えず、これでは長崎市のまちづくり全体がめちゃめちゃになってしまいます。

県庁問題もそうですが、何でも移転あり気、新しいものあり気。このように世界的な恐慌で大変な時期に何を考えているのか本当に理解できません。将来の県民にどれだけの借金を残そうとしているんでしょうか?県費は使わないと説明してますが、それでは長崎市は納得しないでしょうし、また市民県民も大きな税金をまたしても投じる事を許すでしょうか?

皆さん、本当に長崎の未来を考えましょう!!気がつくと人口が減っていくこの状況の中、どんどん不釣り合いな建物ばかりが作られてしまいます・・・県やそれを賛成している人は本当に立派な県庁や病院があれば、人が来る、人口が増えると思っているのでしょうか?長崎市の街並みは駅前だけが立派であとはめちゃめちゃにされそうで、本当に心配です。

・ 12月26日 小樽散策 3

Posted on: 土曜日, 12月 27th, 2008 in: 日記

数回に分けてお届けしている小樽散策の最終ご報告としますね。1泊二日とは思えないほど歩きまわり写真を撮ってきたんですが実に素敵な街でした。食事をしたのも寿司屋通りやレンガ造りを生かしたレストランも多いのですが・・・何となく感で入ったお店が地元の人しか来ないような処で…しかもとても安くて美味しい。また、こんな誰にでも話しかけてしまう性格ですから、地元情報を仕入れたり、いいお店を紹介してもらえたりと、大満足でした!!

さて、300枚以上小樽で写真を撮っていたようですが、そんな中からまた気になった文化財にも選ばれている建物やお店などを一挙にご紹介です。そうでもしないと、来年になってしまいますから(笑)

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今日ご紹介しているのは堺通にある数々のお店。どれも石造りの倉庫を生かしておりますね。この通りを歩くだけでも楽しくて楽しくて・・・ここはガラスと云えば、北一ガラスですね。この通りにも沢山の北一のショップが・・・。ご紹介したいのですが、残念ながらどのお店も写真が禁止でしたので、ぜひ直接行ってみてくださいね。メルヘン交差点にある小樽オルゴール堂まで、てくてくひたすら歩きましたぁ。で、デジカメのバッテリーが切れてしまいましたが、しっかり様々な小樽の風景を見に焼き付けましたよ。

確かにここは訪れてみたい街ですね♪こじんまりとお散歩しながら、ぐるっと一回りできる中に石造りの倉庫群、運河、レトロ感たっぷりでノスタルジックな空気に包まれてます。長崎も負けないほどの歴史があります。素敵な場所と食べ物も。

しかし、大きく違うなぁと思ったのは、県が県庁と出島付近を小樽のように観光客あふれる街づくりをしようとしていますが、出島はレプリカというか・・・確かに遺構に合わせて復元してますが、「出島」を想像してくる方々にはあまりにも想像との違いに驚くという人が多いんですよね・・・それを小樽に来てさらに感じました。シンポジウムで言われていたようにお土産さん化しすぎた部分もあるにはあるのですが、レストランもお土産屋さんも確かに存在していた倉庫群を使っているという事。また、行きたいと思わせてくれる町としてのパワーがありました。

小樽に来て感じた事・・・これからの私なりの長崎の町づくりに生かせたらと思います!!

pb080564.jpg こんな看板も発見!

・ 12月25日 小樽散策 2

Posted on: 金曜日, 12月 26th, 2008 in: 日記

MERRY X’MAS♪ 小樽でのクリスマスなんてほんと素敵でしょうね・・・・。

さて、昨日は10時半からお昼2時半までの4時間歩いた風景をご紹介。またメインの小樽運河付近に来たので今回は改めてご紹介をしましょう!

pb080459.jpg  pb080463.jpg  pb080462.jpg  石造りの倉庫群を活かした街づくり・・・。

pb080460.jpg pb080466.jpg  pb080467.jpg pb080472.jpg レンガ造りの建物も小樽運河の歴史をかんじさせてくれます。埋め立てられた部分も多いわけですが、それでもほんと残って良かったと感じます。

pb080468.jpg pb080469.jpg pb080470.jpg] 運河沿いには運河の歴史や埋め立ての状況がわかる看板も並んでいました。運河沿いの散歩道は多くの人の集い場所のようですね。

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pb080481.jpg pb080483.jpg pb080485.jpg やっとお昼ごはん。入りたいレストランも沢山あったのですが、時間ももったいなくて…なんて思っていたら運河プラザで開催していた「しゃこ祭り」に遭遇。小樽名物「しゃこ」本当に大きいし、美味しくて寒い体を温めてくれました!

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観光案内所あたりが人気の写真のスポット。沢山の台湾からの観光客がいましたよ。

pb080506.jpg pb080511.jpg  pb080514.jpg 小樽運河プラザ。昭和20~30年代の小樽の街並みを再現しているテーマパークのような食堂街。お寿司、ラーメン、スープカレー等の北海道の人気の食事が味わえ、更にお土産屋さんも。

pb080517.jpg  pb080518.jpg こちらは小樽出抜小路。小さなお店が15件ほど連なるところで、一人でも行きやすそうでしたよ。

pb080525.jpg pb080528.jpg  pb080529.jpg pb080530.jpg オルゴールの専門店やとにかく歩きながら沢山の気になる建築物だらけ・・・まだまだ写真もあるので、また明日!

・ 12月24日 小樽散策

Posted on: 木曜日, 12月 25th, 2008 in: 日記

昨日シンポジウムを聞いて、もう1日はゆっくり小樽を歩いて何故小樽に観光客があふれているかを探らなきゃっ!!

10時半にホテルを出発~。

pb080360.jpg  古くて素晴らしく歴史を感じる作りの建物がとにかく沢山・・・長崎の南山手、東山手みたいです。

pb080361.jpg    pb080364.jpg  pb080366.jpg  昔の建物を活用してる商店街。

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pb080369.jpg  窓一つを見ても変わっている・・・

pb080374.jpg  有名なお蕎麦屋さんの藪半のオーナーも運河保存運動にかかわった方だそう。

pb080379.jpg  小樽駅。pb080382.jpg  小樽は勿論海産物が有名で蟹やらいろいろ美味しいものが並んでいた駅となりの三角市場。とても豪華なイクラ丼、うに丼などを食べる事が出来る食堂もありますよ。

pb080383.jpg   pb080387.jpg ちょっと寂しくなってしまった小樽中央市場。昔の賑わいはないようでした・・・。

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pb080395.jpg 日本で3番目、北海道で最初に鉄道が敷設された小樽の街の中には当時を偲ばせてくれる鉄道の跡が残っている所もあります。

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pb080403.jpg 歩きまわって運河に着いたのは13時ごろ

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pb080408.jpg pb080409.jpg pb080419.jpg 運河公園。旧日本石油の倉庫で休憩所もあります。

pb080412.jpg   pb080422.jpg 重要文化財でもある旧日本郵船。

pb080424.jpg pb080430.jpg  中をじっくり見学。明治37年に作られ石造りの2階建て。金庫などは昔のまま・・。

pb080438.jpgpb080441.jpgpb080442.jpg  2階の貴賓室。

  pb080434.jpg  pb080450.jpg 職員が使っていたところは昔ながらの木造。

当時の小樽の様子も分かりますし、日本の近代建築物としても非常に価値があるようですよ。

pb080455.jpg   pb080458.jpg  出たところにも古い建物を活用したお店が沢山。この時点で14時半。ごはんも食べないで歩きまわっておりますが・・・この後は運河に出るところで、また改めご報告を!!

・ 12月23日 小樽のシンポジウム

Posted on: 火曜日, 12月 23rd, 2008 in: 日記

pb070337.jpg「小樽運河と石造倉庫群の保存運動から何を受け継ぐか」というタイトルで行われた今回のシンポジウム。

pb070332.jpgpb070331.jpg 長崎県が県庁移転に伴う説明で小樽運河のように歴史あるところに沢山の観光客があふれているので長崎も出島を中心とした街づくりを唱えますが、そもそもこの小樽運河を残し街を守るとの運動は道路を建設しようとした行政と長きにわたって戦った市民運動なわけです。地域に生きている人間が町を守った事で、今多くの観光客が訪れているわけで、長崎とは大きく違うのではと感じずにはいれません。

まず保存運動の経過と成果を堀川三郎法政大学教授が基調講演。住民が望んだ全部が残されたわけではなかったが、住民が自分の町を振り返り再生させるきっかけを作り、まして残った部分を大いに生かしながら「今の空間」が出来た事。更に良い分の反面お土産かした街づくりなどの景観の変化などが語られました。文化と観光の在り方をつくづく考えてしまいました。

pb070335.jpg その運動の先駆者の峯山冨美さんの講演は94歳の年齢を感じさせない素晴らしいものでした。

pb070336.jpg パネルディスカッションも大学教授4名と運河保存運動を行い現在市議の方や函館市の職員の方6人が出て、受け継ぐべきものと題して行われました。受け継ぐべきもの、何となく残っているもの、その存在に気がづくもの、忘れられてしまう歴史など、長崎の今後と街の変化の在り方・・・難しいですね。しかし、気がつくと間違った変化を大きな税金をかけて行おうとしている長崎を何とかしなければと本当に感じました。そう、思いませんか?

pb070340.jpg 外に出たらすごい吹雪。今年で一番寒くなった日と云ってました(11月7日)

小樽運河夜の景色 pb070356.jpg 運河近くのカフェpb070345.jpg

pb080359.jpg すごいお魚。おたる名物「八角」。確かにごつごつしていて、でも美味しい!

しかし、私には耐えられない寒さでした・・・・(泣)

・ 12月22日 小樽へのスタート ♪

Posted on: 月曜日, 12月 22nd, 2008 in: 日記

突然ですが、小樽へ行って参りました♪(と云っても11月ですが)

今回小樽へ行こうと急に思い立った理由は、最近の県の県庁舎移転推進の説明の中で出島周辺のまちづくりの大切さをうたい、その中で西役所として出島を見下ろしていた風景を県庁舎が遮っているので、県庁は魚市跡地に移転し、現県庁舎の跡地には、出島を中心とした街づくりを行い、観光客を増やそうというもの。

その時に小樽の運河周辺の街並み再生で20年間で小樽の観光客が約4倍近くになった事を比較にあげています。県が小樽の何を見て、長崎が小樽になれると言っているのか、その場を見なければ判らないとの思いで一度行ってみたいと思っていました。そんな時にその小樽運河を守る運動をしていた峯山冨美さんの講演会と運河を守った方や小樽の街づくりの展望に関するシンポジウムがある事を知り、これに行こう!ってことで…いざ小樽へ!!

pb070289.jpg  千歳空港からJRで直通で約一時間半で小樽に到着。小樽駅も昭和9年に建てられた歴史的建造物です。さて、ここから小樽視察はスタートですがそもそも小樽がどういう街かと云うと・・・。

明治時代から北海道内でも港町として栄え、運河も発達したんですが、その前の明治13年に日本で3番目の鉄道が開通し、       北海道経済の起点になっていたそうです。

pb070294.jpgpb070293.jpg  始発駅となった「手宮駅」。鉄道で運ばれてきた石炭を船に積み込むための高架桟橋ができ、国内や樺太などへの物流基地として活気を帯びていたそうですが、昭和60年には廃線となったそうです。今は散歩道とこの跡地もなっていました。

その近くには小樽が鰊漁などで栄えた名残とも言えるのか、銀行が集まっていた「北のウォール街」と呼ばれるところがあります。明治末期の建物が数多く残っていて小樽の街の特徴になっています。

その一つの「小樽バイン」pb070311.jpgpb070309.jpg

明治45年に旧北海道銀行本店として建てられ、今はワインカフェとショップになっています。地下にあった銀行に金庫はワインセラーや個室として使われています。当時の雰囲気が随所に溢れてました。

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その前にも昨年レストランとしてリニューアルされた旧安田銀行小樽支店や金融資料館になっている日本銀行等もありました。

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しかし、小樽は素敵な建物が沢山!!pb070319.jpgpb070320.jpgpb070321.jpgpb070323.jpg

小樽駅からまっすぐ運河に向かう通りに沢山の歴史ある建物があって、目を楽しませてくれます。このあたりをちょっとだけ散策した後にいざ、シンポジウムへ。この内容など小樽視察についてはたっぷりとご報告したいと思っています。