長崎県議会議員

浅田ますみ

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・ 2月28日 知事発言訂正

Posted on: 土曜日, 2月 28th, 2009 in: 日記

昨日、議運があったんですが・・・今回は初日の小林議員の病院統合問題に関して、知事が答弁でまるで議会がちゃんと議論していないみたいな事をおっしゃったんですが…それに対しての訂正の申し入れが知事からあったという事でした。

発言の後すぐ、小林議員もその事に対してきつくモノ申してはおりました。議会はちゃんと議論しようとしたし、出来る限りしたわけですが、何より突然の県から市への提案に対して、議会こそが議会軽視と怒っていたわけで・・・それなのに議会が議論していないような発言は正直どうなんだろうな・・・と。

しかし、それを議事録からまで抜くのはどうかと思いました。12月議会の議事録の署名人だったのですが、今回その議事録を見て驚いたのは、知事が定額給付金に関しての質問の時に「下の人は喜ぶ…」的発言をしたことも削除されてました。ホームページの中継でも音が消されているのですが、知事は自分の発言には責任を持って発している人にかかわらず、この様に度々のカットとは変な話です。

これから一問一答になった時の答弁では思った事が口から出るでしょうが、不適切と云う事でカットされていたのでは・・・どうなんでしょうか?何だか、納得がいかないままの状況でした。

・ 2月27日 一般質問2日目

Posted on: 土曜日, 2月 28th, 2009 in: 日記, 議会活動

本日は地元愛に満ちた質問の楠議員、教育論に熱い思いをもつ松田議員、溝口議員、金子議員の4名の一般質問。

今回は昨日から景気対策、観光問題が非常に多いですね・・・。これだけの不況ですから当然のことだと思いますが・・・他の事業は縮小しても何故か県庁舎は建てる事によって雇用を的な感じで云う方もいます。

しかし、県庁舎の場合、地元にどれくらいのものが仕事として落ちるのか非常に規模が大きいだけに判らない現状。勿論建築業界にとって公共事業が大事な事も良く判りますし、必要な部分もあるかと思います。しかし、県民全体として見た場合、その効果たるや如何なものか・・・農水産業、福祉、教育などかけるべきものに予算を投じる事によっての効果など、比較の難しさはありますが、目先にとらわれ過ぎてはならないとも感じます。

公共事業の場合、何れ行うので前倒しでやる事によって雇用を確保する必要性を説いておられましたが、やらなくていい事業とやらなければならない事業と云うのは、この様な状況だからこそ精査しなければならないと思います。

業界業界によっての思いなどもあるかと思いますし、より良い効果の在り方を考えないと・・・来週も一般質問、予算委員会、特別委員会と続きます。新しい分野に突入が多いので・・・頑張らなければ・・・。

・ 2月26日 一般質問 1日目

Posted on: 金曜日, 2月 27th, 2009 in: 日記, 議会活動

今日からいよいよ一問一答の導入であります。今日の4人の登壇社の中では二人がこの方式でやっておりました。

私はこの手法を以前から望んでいて、議会改革の為の議運の小委員会でもその導入をと云っておりました。ただ、一問一答の場合も最初の通告を出すまでは理解できますが、他県の中でもそこから、質問の内容をある程度は伝えている所もあるとの事で、それには疑問を呈しておりました。と云うのも議員が質問し、その後の答弁次第で次の質問はまったく違ってくるのが当たり前なのですから、その先を伝える事は出来ないはずです。最初の通告の必要性は勿論判りますけど・・・。

今日この手法でやられたのは渡辺議員と小林委員のお二人でした。大ベテランのお二人ですので、何の問題もなく・・・ただ、答えを引き出し、突っ込むあまりに時間が足りず、削除となった質問もありましたが・・・これはこれで、白熱しており良かったのではと思います。

私は過去3回の質問の中で、最初の質問時間の25分を大体10分ちょっとでおわり、答弁残りと合わせて、再質問時間にプラスで一問一答方式のようにやっておりました。ちなみに前回は8分質問して、答弁が何故か20分、再質問が32分って感じでした。30分が一問一答になりますが、それでもやはり時間が足りなくて…まして通告で、過去に答弁している個所を省くようにお願いしていても敢えて長引かせようとするのか聞いてない、まして答えなくていいと言っている事まで答弁する方もいます。しかし、この方式は規定があるわけでもないのに、怒られまして・・・25分の質問中20分は質問するようにと云う事で・・・。

まぁそういう事ですから、私は今後は迷わず一問一答方式をやるわけですが・・・最初からそうなる事によっての1時間の集中力と緊張は今まで以上になるのでしょうね・・・。

まぁ答弁は本当に質問に関してちゃんと答えてくれるように望む次第です。時間を無駄に使うような説明はあり得ないでしょうし、知事にはベテランと新人も同じように扱ってくれるように望みたいですね(笑)新人だからこそ、包み込むような優しさで接して下さるのならわかりますが、新人にこそ修行のように厳しいですからね・・・お手柔らかにお願いしたいものです。

30数年の議員歴と2年に満たない私では太刀打ち出来なくて、当たり前ですが・・・それでも県民の方の代理として必死で頑張ります!しかし、次なる議会改革は1年間での一人あたり質問回数を増やすことです。他県に比べ、長崎はこの辺りはまだまだ遅れていますから・・・。

・ 2月25日 がんは・・

Posted on: 木曜日, 2月 26th, 2009 in: 日記

やはり、怖いです。今日37歳の友人が亡くなりました。

告知を受けたのは12月の初めだったそうで・・・あまりの速さに驚きを隠せません。私が知ったのはちょうど10日前でした・・・まさかこんなに早くって感じです。

そもそも咳が続くだけで風邪をこじらせた…ってことだけど、あまり予兆などもなかったのレントゲンを撮りにいったら、もう末期だったとの事。こんな事があるんだなぁと本当にまだ信じられなくて戸惑っています。友人の彼で、出会ったのは10数年前でしたが、やっと夢を果たして、そろそろ結婚という時期にこのような事になり・・・。

若いからって油断は出来ませんよね・・・がん条例を作ってから周りの人にがんになった人も数人おりますし、是非是非日ごろの健康管理は勿論ですが、ちゃんと健康診断をすることをお勧めします、本当に!

落ち込んでいる人生で一番辛かった時に、二人にそばにいてもらった事は、一生に忘れないよ。

ひでちゃん、安らかに・・・。

・ 2月24日 裁判員制度

Posted on: 水曜日, 2月 25th, 2009 in: 日記

今日たまたまレンタルビデオ屋さんに立ち寄ったら、無料DVD「裁判員制度 もしもあなたが選ばれたら」というものがありました。

裁判員制度の通知が届いた中から選ばれた6人が実際の裁判に関わっていくドラマ仕立てのものでした。主婦、サラリーマン、自営業、若い人などの年齢も性別も違う人が、加害者、被害者の話を聞いて評議をするのですが…いや~なかなか難しいなぁと見ながら思いましたし、疑問に思う事も。

中村雅俊さん演じる裁判官が選ばれて躊躇してる素人の人に色々と諭すのですが・・・勿論どんな事件も他人事ではないですし、無関心は最大の罪という話もあるのですが、正直、それぞれの立場や経験でも感じ方も違うと思うのですよね・・・。

このドラマでは選ばれた人が会社の人などにも選ばれたことが知られていますし、傍聴の方もいると…当然誰が裁判員かも判りますし、逆恨みを恐れる人がいるのは当然です。いくら大丈夫と言われても心配でしょうし…どんな裁判にあたるかにもよりますが、やはり難しい・・・

また評議の中でも周囲の意見に惑わされる様子が表れていて・・・まぁドラマではだんだん選ばれた人が真剣に論議していますし、とてもいい話に結論なっておりますが、裁判員制度を伝える趣旨からもずれているような・・・。

法務省の作成ですが、これを見て、私はまたこの制度が疑問に感じてしまいました・・・皆さんも見つけて見てみてください。私の感じ方が可笑しいのか・・・教えて下さい!

・ 2月23日 校内暴力

Posted on: 月曜日, 2月 23rd, 2009 in: 日記

青少年の凶悪犯罪は減ったそうですが、校内暴力は過去10年間で最高になったそうです。

私達の時代も校内暴力のひどい時代だと言われていたような気がします。中学校はまぁ不良と呼ばれる友達も多かったのですが、それでもまぁ仲も良く…いい時代だったと思います。他の学校にいれなくなった人が居たり、ちょっと大変な?!学校に転校を余儀なくされた友人が居たり・・・。

しかし、その頃は先生たちもかなり厳しく、当然のごとを殴られていたし、ほうきで叩かれたりなんて日常の出来事でしたし、そんな事親に言うとまた倍に叩かれたり・・・。善悪に関してや大人と子供の立場というのがはっきりしていましたよね。最近では悪い事をした生徒を怒ろうものなら殴ろうものなら、大変な事になるってのも変な話だと私は思います。

生徒はどうせ先生は怒る事が出来ないと挑発し、どんどんエスカレートするわけで、更に怒られ慣れてないと、社会に出てからもその歪は出てくるしと、悪循環極まりないと思います。私は「愛の鞭」は当然と思っていますし、悪ければ叩くべきだと思うのですが・・・善悪はしっかり教え込むべきです。校内暴力が加速度している現状なら尚更です。

今の時代の先生方は大変だと思います。逆に精神的な病気になる先生も多いようですが、是非とも教師としての尊厳を保つためにも頑張って頂きたいと思います。

しかし私達の頃の先生は良く殴っていたなぁ…でも今でも会いたいと思うのはそんな先生ですね・・・親から怒られて親を殺したり、あまりにも考えられない世の中ですよね。我が家なんて、20歳でも門限過ぎたら、母親に玄関でビンタでした・・・1分過ぎてもです・・・まぁ愛の鞭ってやつでしょうか、今も当たり前ですが、仲良いですから。父からも時々殴られてましたね・・・そんなんで殺していたら、うちの親は何度殺されてたんでしょうか(笑)笑いごとではありませんが、ほんと考えなければいけません・・・この状況を。

・ 2月21日 ドナー登録

Posted on: 土曜日, 2月 21st, 2009 in: 日記

以前から気になったいたドナー登録。特に昨年女性議員で「がん条例」の素案を作り、それが可決されてから、がんの検査を受ける推進活動と共に自分に出来る事が何かないだろうかと思っておりました。

ここ数年、友人が何人もがんにかかり、完治した友人もいれば、残念ながら・・・という友達もおりました。ですから、余計その思いが募っていました。骨髄バンクへのドナー登録は白血病の方の命を救う事が出来ます。

ちょうど昨日県庁で献血と共にドナー登録が行われており、今日こそと思っておりました。私の場合、かなり血圧が低くちょっとの採決で貧血となる為点滴ではお役にたてないので、ドナーだぁと張り切って資料を頂き、控室で読み、ちょっとドナーには駄目かもってところがあったので、説明を聞きにいったら…やっぱり駄目でした。

あまりの小さな体型に問題があり・・・とってもがっかりです。意気込んでいたあまり、余計にガッカリ・・・。

また、何かお役に立てれることと考えます・・・。

 JMDP 骨髄移植推進財団

日本骨髄バンク    ご興味のある方はぜひホームページのぞいてみてくださいね。http://www.jmdp.or.jp/

・ 2月20日 予算説明

Posted on: 土曜日, 2月 21st, 2009 in: 日記, 議会活動

昨日に続き、本日も予算概要説明が議場で行われました。

それぞれの課の担当課長が説明くださるわけですが、聞きながら、多くの疑問が当然出てきます。勿論県当局も今年度どのような形で予算を組み立てるか、どこに限られた予算を投じることが今の長崎に必要なのかを真剣に考えていると思います。

開会前にも臨時議会まで行い、県民を守るための措置を行い、この世界的不況の中でなんとか頑張りぬけるようにと行政、議会とが一体となった動きをしました。

しかし・・・正直予算を見て、何故?と不思議に思う事があるのも正直なところです。この辺りを予算委員会、分科会や予算審議で質問させて頂きたいと思っております。

・ 2月19日 2月議会開会

Posted on: 金曜日, 2月 20th, 2009 in: 日記, 議会活動

本日2月議会が開会されました・・・。

今回から予算特別委員会もありますし、更に県行政の細部をチェックする事となります。

しかし、本日の開会において知事のあいさつにもありましたが、2012年に予定されていた大型イベントは凍結。世界的不況を受けて緊急観光振興策を優先という事で即効性のある観光振興策に全力を挙げる事にしたという事で・・・。本当にそれだけ先行き不安な状況なわけです。でも県庁移転はそのままで、そこにはデッキも作り、大型駐車場も作り、跡地にも沢山の人が訪れる素晴らしい歴史溢れるものを作るなんて、誰が信用できるのでしょうか?

全てが中途半端になるのではとの不安がどんどん膨れるばかりです。

即効性のある観光振興策とは今年から撮影が始まり来年放送の大河ドラマ「龍馬伝」に関しては驚きの予算が付いてたので、ここに集中という事になるのでしょう。個人的にも期待してますし、それも解らなくはないですが・・・予算を投じた分、どう一過性に終わらない政策を考えるかが必要だと感じます。物語の中で、長崎への思いをはせて下さる観光客をどう増やしていくか、長崎人の思いも入れて欲しいですし、そこから発生する事もありますし、誘致キャンペーンがその場その場でない形をどう作っていくのか、またキャンペーンや広告の在り方も長崎の地域の人にお金が落ちる仕組み作りも必要でしょう。こんな時だからこそ、地域の方の活用も視野に入れて動いてほしいと願っています。

しかし・・・予算委員会でも様々な意見が活発に飛び交う事でしょう…私も新しい委員会ですから、しっかり勉強しないと・・・。

・ 2月18日 資料配布を!

Posted on: 水曜日, 2月 18th, 2009 in: 日記, 議会活動

最後の議運が行われました。

 最後に要望として、各委員会の傍聴の方にマスコミ配布と同じものを配るようにお願いしたのですが・・・。「どの程度配りたいのか」との質問がありましたが、「マスコミに配るのは全部」と云うと、人数が判らないし・・・とか。そもそも傍聴席は20名ほど入ればいっぱいですし、毎回10名も来てないのがほとんど。何故それに対して、認められれないのか不思議です。

開かれた県政というならオープンにすべきですし、まして県政事業に興味を持って来て下さる方に対して配るのが当然という事にならないのか・・・県政に興味を持つ県民を増やすことが議会の使命の一つでもあると思います。どうせ行っても無駄という事をよく県民の方に言われますが、それを少しでも改善することこそが議会改革になると思います。

県民の負託を受けた議員がいるんだからとも言われましたが、それはそうだと思いますが、だからといって県民にオープンにしないというのは可笑しいですよね。そもそも傍聴席を設けているわけですから、何の議論がされているかを把握して頂く為に、資料配布は当然だと私は思います。

次年度の議運で再度考えるとの事でしたので、我が会派の末次議員に託したいと思います。傍聴席が満員になるぐらい議会に興味を持っていただく動きは必要だと思います。