長崎県議会議員

浅田ますみ

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・ 11月30日 豊後高田視察①

Posted on: 月曜日, 11月 30th, 2009 in: 日記

臼杵市の後、前々から気になっていた豊後高田を視察。

ここは昭和の町として、全国でも注目の商店街です。この地域にはもともと8商店街があっ他のですが、時代の流れでどんどん衰退する中、街の復興をかけて地域が一番元気だった「昭和30年代」をテーマに活性化を目指すことになったそうです。

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p1020293.jpgp1020296.jpg まず昭和ロマン蔵

。元々は昭和10年ごろに米蔵として建てられたもの。ここには昭和が詰まった沢山の施設がありました

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p1020304.jpg 懐かしい自販機!

駄菓子屋の夢博物館にはなんと個人で30万点の懐かしいグッズをお持ちの方が5万点ずつ展示しているところ。

それがこの方!p1020334.jpg

すごいのがテレビや映画のセットにもここからかなり貸し出しているそうですよ。

p1020308.jpgp1020311.jpg「官僚たちの夏」に出ていた洗濯機と車!

p1020309.jpgp1020314.jpgp1020315.jpgp1020322.jpgp1020325.jpgp1020331.jpg 懐かしい物ばかり

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p1020349.jpgp1020353.jpgp1020361.jpg

ここを見るだけでも結構時間がかかったのですが、本当に沢山の観光客の方が訪れていましたよ。まぁテーマパークですね・・・レストランも大分の郷土料理が食べられるとの事で人気のようでしたら…バスツアーの方々の予約で一杯でした!

さて、この後が商店街視察本番となりますが…この続きはまた明日♪

・ 11月28日 長崎ダルク

Posted on: 日曜日, 11月 29th, 2009 in: 日記

最近はこのダルクって言葉をよく皆さんも耳にするのではないでしょうか?

薬物依存、アルコール依存から決別するためにリハビリをする施設。経験者がスタッフで、どうそこから立ち直っていったかの経験を踏まえて、回復へと導いて行くんですが…最近は芸能人の薬物事件などの際にこのダルクの方がマスコミに登場する機会も増えています。

長崎にもあるんですよ。今回9周年を迎えるということで昨日シンポジウムが行われ、多くの人が訪れていました。

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アルコール依存や薬物なんて自分の生活には関係ないと思う人のほうが多いのかも知れません。しかし薬物といっても覚せい剤とかじゃなくても普通に市販されている薬を多量に摂取することから始まる方もいたり、不眠症がひどくて薬への依存やお酒への依存が激しくなったりと…そしてどんどん深みにはまっていくとの事で、今の社会、他人事ではなく本当に身近にその悩みを抱えている方が沢山いらっしゃいます。

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自分だけで抱えてしまうと、知らず知らずにその病気は重いものにとなっていくと、経験者の方も語っておられました。ダルクでは沢山の仲間と語らいながら、自助回復への方向へ向かう方も多いとの事。

もし悩んでいる方はこのような所を利用することもいいと思いますよ。

・ 11月27日 11月議会開会

Posted on: 金曜日, 11月 27th, 2009 in: 日記

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本日から11月議会が始まりました!

今回の議会は正直議論がし辛いという感じです。というのも政権が変わり、まだ予算部分での不確定なものも多く、議論が進展しづらいこともあります。

更に今月上旬の突然の金子知事4選不出馬。もう2月で辞めるわけですから、一般質問をやる方々も何を聞いてもね・・・と悩んでおります。そうですよね…今後のことは次の知事にって感じありますもんね・・・。

しかし、あと2カ月ちょっとで知事選ですが、一体最終的に誰が出馬なさるのやら…本当に課題が山積み、前知事から残されたものが多すぎるので、どなたが就任なさっても本当に大変な事ばかりだと思います。

私たちも気合を入れて頑張らねば!!

今日は企業家の方々との意見交換会・・・皆さんが望む長崎県政とは?を伺って参ります。

・ 11月26日 事業仕分け

Posted on: 金曜日, 11月 27th, 2009 in: 日記

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国民注目の事業仕分けの第1・2弾、皆さんはどう捉えていますか?私もテレビで報じられている部分のとおりなのか、どのような流れで行われているのか直接見に行ってみました。

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実際、多くの方が会場に詰めかけており…ん~よく見るとほとんどがマスコミか関係団体のような気がしないでもないのですが(笑)

この制度自体は開かれた政権を打ち出し、国民に投げかける手法としては素晴らしいですし、実際議員の手によって精査されていくと言うのは大きな意義でもありますし、かなりの前進。多くの地方自治体でも取り入れようとしてますしね。

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しかし、見ているときはちょうど天下りのことに集中していた時間帯だったのでしょうか、どのグループを見ても天下りは何人?のチェックが多く・・・もちろん必要なことでしょうが、事業の本質の議論を見てみたかったかなぁと。また、矢継ぎ早に仕分け人が質問を繰り返しており、ちょっと驚きました。まぁ長崎で行った時もそうなるのでしょうが(笑)勿論、テレビでは強調され過ぎている気もしますけど・・・。

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それと、どの事業も1時間ではたしてある程度の結論が出るのか…事業によってはそういかないものもあるでしょうし。地方の心配も尽きない部分でもあります。他人事では決してない部分を私たちも覚悟しなければなりません。

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と言っても、全体的に大きな意味が本当にあると思いますし、これから国民の為に無駄を省くこと、国民に発信する事が不可欠であるとなど国民自身が今まで以上に国に、自分の地方への興味を増長させる流れになることも期待したいと思います。

長崎での取り入れは、どうなりますでしょうか?

・ 11月25日 女子大に・・・

Posted on: 水曜日, 11月 25th, 2009 in: 日記

純心大学に行ってまいりました。

ここに男子学生がいるって事がまだ不思議でならず、何度遭遇してもいちいち驚いておりましたが・・・それよりなにより女子大に似合わない風景が・・・

p1020696.jpg 学生に混じり、おうどんを食べる父

「学食でご飯食べた~い」ってね・・・それもうどん&カレー。近くにいた学生から「あの人何?」って声も聞こえ…(笑)かなり浮いておりました・・・。

この日は世界遺産の勉強の一環で、純心大学の片岡学長に「隠れキリシタン」などについて教えて頂きました・・・長崎に生まれ育っても、言葉は知っていても間違った解釈をしていたりで・・・お恥ずかしい限りですが、いろいろと勉強せねばなりません。

・ 11月23日 臼杵市視察②

Posted on: 火曜日, 11月 24th, 2009 in: 日記

臼杵市に視察に行ったのですが、まだまだご報告が・・・臼杵城跡からスタートして、歩いていろいろと回れます。人気の街並みの1つ浜町付近から今回はご紹介。

p1020181.jpg  p1020148.jpg 久家の大蔵。

1860年創業の造り酒屋の蔵。かなりの奥行きで、表の壁面にはポルトガルとの交流を表しています。

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p1020153.jpg  野上弥生子文学記念館。生家の作り酒屋にある地元作家の記念館。

その酒造 小手川酒造 p1020152.jpg

蔵を見せていただくと p1020165.jpgp1020160.jpg

p1020167.jpg 前にある小手川商店では郷土料理の黄飯(クチナシの実で炊く黄色のごはん)なども頂けます。大きなお味噌屋さんも経営してますから、お土産に最適のみそやしょうゆなども・・・。

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歩いていると大林監督が製作した映画「22歳の別れ」に使われたカフェに遭遇。さらにうろうろ、造り酒屋や名物のふぐ屋さんも多く・・・

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ほんと古い建物も多いですねp1020184.jpgp1020185.jpg

p1020190.jpgp1020191.jpg 街中にたくさんの竹のオブジェがありました。これは・・・「うすき竹宵」という11月の上旬にあるイベントで多くの観光客が押し寄せるイベントのなごりのようでした。竹をさまざまな形に切ったり穴をあけて、その中にローソクを入れて、光を楽しむらしいのですが、町中がほのかな光に照らされてものすごく美しいそうです…見たかったなぁ。

今回の臼杵市は約7時間歩きまわっていますので写真の数も膨大、紹介したい街並みも沢山あって・・・まだ続くのですが、

ここで臼杵の人のこと…すごくいい人が多いというか、何を聞いても親切に説明くださいますし、すれ違った時に挨拶をしてくださる方も非常に多く…おまけにホテルの方に紹介されて伺った地元人気のお店「あんちゃん」で出会った元漁師のしげさん、「よく来たよく来た」といって、臼杵の夜を紹介するといって私たち視察団を2次会3次会へと連れて行ってくださいました…地元の人にしか聞けない街の事や歴史などなど・・・同じ九州でもわからない方言も沢山ありましたが、いい出会いのおかげでさらに臼杵視察を楽しませていただきました!臼杵のお勧めのお酒「常蔵」美味しかったなぁ♪

・ 11月22日 臼杵市視察 ①

Posted on: 火曜日, 11月 24th, 2009 in: 日記

臼杵の視察に行ってきました…臼杵というと石仏しか思い浮かばなかったのですが・・・なぜお邪魔したかというと、臼杵市は九州で唯一、先駆的まちづくりを実行した自治体を都市再生チームが検証して評価する自治体として5年前に選ばれたところ。どのように街をよみがえらせ、活性をさせているかを見に行きたいと思っておりましたので・・・。

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臼杵市は江戸時代に城下町として栄え、未だ残る武家屋敷を生かし、石畳の舗装やアーケードを撤去することによって文化財や歴史的景観を維持することに力を注ぎまちの活性化に努めていたということ。まずは臼杵城の跡地から

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臼杵城はキリシタン大名として有名な大友宗麟が島に築いたお城。周りは海に囲まれて、敵から守るには最適な場所だったといえますね。

p1020091.jpgp1020088.jpg 源義家時代の戦乱から逃れて臼杵へ移されたり、キリスト教信仰時代の難を逃れるためにあちこちへと移されるなどの歴史を持つ八坂神社(地元では祇園さまと呼ばれているとのこと)

すぐ近くにある旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷。明治35年に建築 

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現地ガイドの方が解説なさっておりました・・・その横にあるのが安政6年に作られた上級武家屋敷の旧平井家住宅。

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玄関は来賓用と居住用の2つに分かれていて、通常来賓用の屋根の部分はちゃんと隠されているそうですが、ここは居住用と同じようになっているのも特徴だそう。

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なぜか名物臼杵せんべいの直売場もありましたが・・・

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お城の近くは蔵づくりや木造3階建てなどの古い建物の活用もありましたし、また中には街並みに合わせての改築をしているところも沢山ありました。

まだまだ臼杵のまちづくりの中心地や歴史の道などのご紹介もしたいと思っております

・ 11月21日 出島との調和

Posted on: 日曜日, 11月 22nd, 2009 in: 日記, 県庁舎建設

さて昨日のブログで県庁周辺のことにちょっと触れましたが・・・。

現在地での建て替えに関して、出島との調和のお話がよく出てきます。私にとっても出島とは日本の歴史を振り返る意味でもかけがえのないものだとは思っております。しかし、それと今の県庁舎を無理につなげることはちょっと違和感を感じています。

1802.jpg 江戸時代の出島の地図

明治 m17-2.jpg 大正 t13-2.jpg

昭和29年  s29-2.jpg   昭和63年 s63-2.jpg

判りづらいかも知れませんがどんどん埋め立てられているんですね。

今の出島はというと、沢山の高層ビルに囲まれています。

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出島資料館短期計画 tannki-keikaku.jpg

今はこの短期計画はほぼ完成へと近付いており、当時の出島を偲ぶことは出来ます・・・が、ちょっと上を見るとものすごいビルに囲まれているわけです。

長期計画案 cyuucyouki.jpg

今電車が通っているあたりを含めた出島を囲んだ4隅に水をはるというものなんですが、それには、数千億の予算がかかるということ、今でも百億はかかっているわけで、勿論出島の歴史は大変ですが、それで多くの観光客が訪れるでしょうか、長崎県民が望んでいるのでしょうか?

歴史は大切です。しかし復元は復元でしかなく、世界遺産にも当然なれません。もっと大事にする方法があるのではないかと思います。出島に来ていた方に過去にアンケートをとりましたが、ほとんどの人が出島は海に浮かんでいると思っていたということ、ここに巨額の税金をかけてまで4隅に水を張る必要なんてないと思っているとのことでした。

その場所に復元することに価値があるのは勿論判っています。それは、今の状態でも十分ではないかと思います。仮に海に浮かんだ出島を発想させたいのなら高層ビルにすでに囲まれた場所にするのではなく、別の発想があってもいいと思っているのですが・・・。

ずっと言っているのは、海との連携を考えるなら、県庁移転場所として挙げられる魚市跡地にアミューズメント施設のように作った方がいいのではないかとか・・・そこで卓袱料理を食べさせたり、水産県長崎を感じさせるようなものを併設したり・・・あの一番いい場所を県庁ではない、夢のある場所にした方が人は来ると思うのですが、どうでしょうか?

県サイドがいつも出島と小樽を比較しますが、小樽は県が道路にしようとしたのを住民が10年以上かけて反対して守ったからこそ、いま観光客があふれているわけです。それに小樽はレプリカというよりも当時の倉庫をそのまま使っているところも多いからこそ人気があると思うのですが・・・。

・ 11月20日 県庁の高さ?!

Posted on: 金曜日, 11月 20th, 2009 in: 日記, 県庁舎建設

県庁新築移転問題に関しての新聞を配り歩いているといろんな方からお声をかけられます。そんな中での疑問の1つ・・・「何故現在地でだと高層ビルの案になるの?」

それは、移転させたいから高層ビルと言えば近隣の人が反対するから~なんて言うと元も子もないのですが(笑)

確かに今の場所は移転予定地として挙げられている魚市跡地からすると随分狭いのは事実です。しかし、私が思うに、今の本館、別館をうまく活用すると、そんな高層ビルにならないのではないかと思います。新館の裏にもまだ未活用の土地もあるわけですよ。

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dscf4198.jpg 日生ビル、県警、新館ビルと活かす方法はまだまだあるはずです。20年以上も高い契約料で借りている場所をなぜ買い取れなかったのか?・・・そのような方法も試みたのか・・・不思議です。

それなのに現在地で作るには23階建ての高層ビル・・・て反対されることを願っての案としか思えないのですが、どうでしょうか?

私の事務所の隣のマンション dscf4196.jpg

14階建てから県庁を見ると下記のような感じです。

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別に周辺に高いマンションがあるから県庁も高くしていいじゃないかと私は言っているわけではありませんよ。足りないと言っている駐車場も環境長崎にしたいと言いつつ500台以上収容の駐車場がなければなんて、エコ社会とかけ離れた自分たちの都合に合わせたエゴ社会って感じがします。2階建ての駐車場の階数をもう少し増やして、そこを展望台のようにして出島を見晴らす・・・なんて考え方もあるわけですよね。

様々な工夫をし、無駄な税金を費やすことを考えなければ、未来の長崎はあり得ないですよね。ジャブジャブ県民の血税で立派な庁舎を作るなんて考えられません。

・ 11月19日 湯たんぽ

Posted on: 木曜日, 11月 19th, 2009 in: 日記

何ていうのでしょうか・・40肩50肩、もうどっちでもいいのですが、痛みがなかなか・・・夜も寝れなくて、寝不足…余計痛みに悪いらしくの悪循環・・・

で、湯たんぽ買っちゃいました!!頭寒足熱って事で、頭は冷やして足はぽっかぽか❤

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湯たんぽね…子供のころは使ってたかなぁ。しかし歴史的にみると中国では唐の時代から日本では江戸時代にお犬様で有名は綱吉公が犬型の湯たんぽを使っていたんだそうです(すごい技術だな・・・)昔は陶磁器が主だったようですが、今はプラスチックの軽いものとか色々ですね・・・。

 電気代も石油も高い今日この頃、エコの心で湯たんぽ❤節約にもなりますね!

今日は早く寝るのが楽しみ♪