本日は、委員会というか協議会。

今後の審議の仕方、流れなどを確認するという感じでした。ん~確かに県議会は多数の賛成で、「もしも移転するなら魚市跡地、だからそこでまずは基本構想を作って議論しよう」と昨年なりました。
しかし、忘れてならないのは本来あるべき姿を議論したうえで場所を考えても良いのに、魚市ありきで基本構想を作ると魚市サイズにしかならないわけです。この委員会では基本構想を審議するのですが、どうみても「ありき」です。
体裁上は違うと他の委員の方はに言いますが、普通に県民の方が聞いたらそうは聞こえないのではないでしょうか?私は反対派だからそう聞こえるのではなく、みなさんの日本語を聞いているとだけで「ありき」にしか思えないだけですけどね・・・。
今回は傍聴の在り方にまで異議を唱える方が居ましたが、県民の方の傍聴は別にヤジったりするわけでもなく、その委員会を聞いた後で自分の考えを出したことを議会が議会軽視だとかいうのも不思議でなりません。そんな印象を与えている議会を何故、自分たち自身がちゃんと見ようとしないのか・・・自分たちのやっている事は正しいと、県民の意見でなく、何故自分たちで言い合うのか不思議でなりません。別にこれは私も議会軽視をしているのではなく、今議会に求められるのは正しい発信と本当の意味での県民の意見反映だと思うからです。それを要望として本日伝えると、私の受け取りが可笑しいと言われましたが、第三者の方から、私がどう聞いても正しいと慰めて頂きました・・・アー良かった同じようにちゃんと聞こえる方が居て(笑)その方は反対派ではないですし。

本当に多くの方に議会や委員会を傍聴して頂いて、判断して頂きたいと思います。私が何か言うと、反対派だからみたいな扱いをうけますが、どうでしょうか?県民の方に見て頂き、そして委員会の議事録などを読んで頂いて、判断して頂ければと思います。
長崎市民の反対だけでなく、議論の在り方も是非この県庁問題に関しても多くの県民の方にチェックして欲しいと思います。私もその上で注意されたりするのであれば、それは真摯に受け止めたいと思います。
県民の声を聞く会をやるとの話ですが、理事者任せで、県の意向を組むだけの会ならば、意味はないと思います。それでは、やはり「ありき」の上での体裁をつくるだけでしか無い訳ですからね・・・
先日の知事選の際には、民主党の方も県庁舎にかんしては凍結、反対という事でお話をしておりました、県議会の中でも、基本構想がちゃんとしてなければ反対をすると言っておりましたし、民主党の方の意見も注目したいなと思っております。