・ 5月30日 交流会議IN九州
Posted on: 月曜日, 5月 31st, 2010 in: 日記昨日福岡で「市民と議員の条例づくりIN 九州」が行われましたた。
400人近い、何とか地域で頑張らなければという熱い思いを持った方々が集まっておりました。
自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表 法政大学の廣瀬克哉教授と共同代表で地元代表実行委員長の神吉信之・ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州代表からの挨拶で開会。その後に廣瀬先生による「議会改革の先に見えてくるもの—議会無用論は克服できるのか?—」という基調講演が行われました。
議員として考えさせられるものですね。わが長崎県も頑張って議会改革を行っていますが、有権者が求めるものもドンドン厳しくなっている状況の中で、我々も答えられる努力と共に議員の必要性を感じてもらえるようにしなければです。
その後は、3人の方の事例報告…大分市議会・仲道議長から中核市における市民と議会の双方向性の確立、政策立案に市民意見を反映する取り組み事例についてご報告。熊本県 御船町議会・田中議長から町民との意見交換会を踏まえた議会基本条例づくり、九州初となる通年議会の取り組み事例について。最後は指宿青年会議所の神戸元理事長から市民から市議会議員にマニフェストづくりを要請し、市議会議員立候補予定者の公開討論会に取り組まれた事例についてご報告。
それぞれの地域での開かれた市民と密接に関わる議会活動の様子を伺えて、今後長崎県が取り組んでいかなければならない事の参考になりました。
この後は分科会で2つにわかれたのですが、私は現在、まだ色んな事が解決していないため、途中で退席を・・・。来週には結論を出します!
































