長崎県議会議員

浅田ますみ

・ 3月26日 県庁耐震

23日のブログでも県庁舎整備特別委員会やら議会の議論が県民に向いていない事を愚痴ってしまいましたが・・・1つだけいい事もありました。

それは私が耐震に関する質問をしたのですが、その際に、私の疑問点に答えて下さり今の現庁舎も耐震改修で30年から50年は持つことが出来るのではないかとおっしゃって下さった大学の先生に県の担当職員の方が会いに行き状況を調べるようにと委員会で提案がなされたことです。

元々は私は耐震に関しての議論があまりなされていなことから、ちゃんとした専門家を参考人として呼ぶべきであることを訴えたのですが、それは叶わず・・・というか、それ自体がおかしいんですけどね、大きな事業をやるわけですから、ちゃんと議会は説明責任を果たすべきなのに理事者の云う事だけで議論しようとしているのが可笑しいのではないかと思います。ちゃんと様々な角度から自分で調べるべきです。

散々言いましたが、参考人としては呼ぶことは出来なかったのですが、県の担当者がその先生を伺って、資料を持って行って意見を聞いてくることは可能だという事でした・・・4月の頭に先生と県担当者の面談が決定いたしました。

何れにしても私も先生と再度お会いしてお話を伺おうと思っております。

やはり、可笑しいと思っている事は議会がきちんと提案し、理事者を動かし、ちゃんと確認をするという事が非常に大事だと思いますし、それが私達の仕事だと考えます。

私が名前を出したことによって、多大なるご迷惑とお時間を割かせてしまいます事に大変申し訳なく思いますが、建築家としても耐震改修を様々なところでやられている専門家の方にお話を聞く事は非常に大事だと思います。貴重な時間を割いて下さった先生には大変感謝しております。

次回の特別委員会の前に行く事が決まってますので、特別委員会場でこの問題もちゃんとご報告できると思います。それは、前回の委員会でも約束されたことですから、県庁職員の方も調査内容を報告するでしょうし、しっかり私もお伝えしていきたいと思っております。

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