・ 3月1日 避妊用具・・・
長崎県の現在の条例に基づくと18歳未満には、コンドームなどの避妊用具は、販売に規制をかける努力を求められています、
しかし、ここ近年の性感染症の低年齢化を考え、条例の改正を求める声が医療関係などを中心に高まっており、この自粛の撤廃が求められております。県の少年保護育成審議会でこの案件に関する審議が継続と成されました。
この内容に関しては、女性議員の間でも話し合われたりも過去にしておりますが、私は非常に慎重に考えるべきだと思っております。確かに感染症を防ぐ必要性は感じております、しかし、鶏が先か卵が先かの問題で、何でも規制を外すと上手くいくのでしょうか?
子供たちがどんどん、訳も判らず性行為に走る事を助長することにもなると思います。分別のある教育をすることも必要なのではないかと思います。18歳未満がコンドームを買える事が簡単になったら、それで感染症が減少するのでしょうか・・・私はそうは思えません。買えるようになっても買わない子は沢山います。過去に東京で番組での取材をした際にもそれが原因ではないと感じました。
そもそもの教育をちゃんとする事の方が先ではないでしょうか?今は何でも許す事ありきで、歯止めが利かない世の中になっています。性交渉をして、病気になるよりも子供が生まれる事になった時に、対応できる自分がいるのかどうか、感情だけでは済まされない事の想定などもちゃんと教える事が大人としての務めだと思います。
女性の病気を防ぐためにとも言いますが、多くの幼き女性が傷つかない為の教育もちゃんとしていかなければと思うのですが・・・。