長崎県議会議員

浅田ますみ

・ 6月16日 予算総括質疑

本日は6月補正に対しての予算総括質疑で私も午後から20分ほど登壇しました。

質問の内容は知事の県政運営の基本姿勢で選挙戦のマニフェストと今予算の絡みついてと自殺対策について伺いました。

知事は県民の声をちゃんとの繁栄したいとの事で青空知事室などを掲げているが、そこには石木ダムや県庁舎問題も含まれるのかという事やパブリックコメントの在り方について伺いましたが、あまりの消極的な答弁で本当に県民の声を聞く気があるのか、都合の悪いことは聞いたふりをしようとしているとしか思えない答弁で、新県政になったにも関わらず、前との違いを見いだせずホント残念な限りです。そつのない答弁ではありますが、どこにリーダーシップを出そうとしているのか…県庁舎問題に関しては議会がおこなう県民の声を聞くかに相乗りしようという感じでホント、理解できません・・・選挙戦では白紙とまでは言わなくともちゃんと県民の声を聞いて反映したいと言っていたのに、まったくご自身なりの県民の声を聞こうとしない姿勢に、ほんとがっかり・・・

自殺対策については3年間で1億2千万の基金がある中で、自殺防止のテレビスポットが本当に効果があるのかを・・・スポットを流した後も長崎県は減るどころが増えていることを問題視し、そのスポットについて様々な方に伺った事を元に質問しました。多くの患者さんがそのスポットを見てより自殺に引き込まれそうになったことが非常に問題と思うのですが、担当部署の方は其れをあまりそのようにとらえていたにようで・・・ちゃんと事業後のリサーチをしっかりすべきだと思います。この問題は今後もしっかりチェックしたいと思います。

今回の20分も今週中には動画でお届けしますが、本当に反省しきりではあります・・・。今後精進します!!

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