長崎県議会議員

浅田ますみ

・ 7月27日 県民の声の会疑問

先日の大村での県民の声を聞く会は、初日であまり告知がなかったにも関わらず300人ほどの県央地区の方が集まってくださっておりました。

告知が少ないと私が感じたのは20日の委員会の際に質問をしたんですが、テレビ告知が数回、新聞告知、更に県民だよりに入れているとの事だったのですが・・・大村開催の24日までに自治会の多くが県民だよりを配っていない様子でした。また、県から自治会やPTAの方、市議や町議の方に手紙が配布されたそうですが、それを見て、数人の方から招待しか駄目なのかと思ったとの問い合わせがありました。

ポスターも作っていたそうですが、私達委員ですら、其れを見たのは20日の委員会で県の人ですら、見ていないと仰っておりました・・・これは問題です。委員の一人としては、ちゃんとどうやって多くの県民に知って頂き、本当の意味での県民の声を聞きたいと思っておりましたが、これでは前回の県内5ヵ所で行った県民の声を聞く会と同じで、県民に知れ渡っていないという疑問がぬぐえません。

私達の委員会で本来ならやり方を議論すべきだと私は思っていたのですが、参議院選挙があったからか、いつの間にか日程が決まっておりました!

しかし、約9万人の大村、14万の諫早を中心に集まって頂いているのですが、確かに委員長がかなり後援会の方に声をかけて集めてくださっていた様子は多くの後援会の方を御見かけしましたので理解できますが、大村、諫早などの県央地区には8人の県議会議員がおります。それぞれが委員長のように後援会に声をかければもっと集まったのではないでしょうか?

来月行われる45万人都市の長崎市が同じ300人しか入らないNBCビデオホールで、本当に県民の声を聞く会と言えるのか、県民の方からも疑問を頂きました。何せ、13名の県議がおりますから。色々場所は検討したのでしょうが、夏休みでもありますし、本気であれば学校の体育館でも良いと思います。中途半端な感じだと、声を聞く会をとりあえずやったと言われてしまう可能性もあり、それでは議会としても8回も時間と経費をかけて行うわけですから、やるせないですよね・・・。

大丈夫なのでしょうか?長崎の場所は・・・

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