・ 5月7日 長崎弁かるた
最近発売されて気になっていたのが「長崎弁かるた」。その名の通り、長崎弁で行うかるたです。どんな難しい長崎弁が並んでいるのだろうと楽しみに開けたところ、流石?!私、完璧でした!!どんだけ~の長崎人でしょうか。
確かに私は昔から、「おばぁちゃん子?」とか「ますみの長崎弁、ひどいよ」とか「越中哲子だよ~」って言われてました。私が生まれた時には祖父母はいなかったし、何なんでしょうね?ちなみに越中哲子とは、長崎人だと誰でも知っているあの郷土史家の越中哲也先生の女版という意味でした(越中先生ごめんなさい!)
放送局に勤めていた頃によく先輩に怒られておりました。いくら地元と言ってももう少し標準語を意識しなさいと・・・。でも、長崎人ですからね…仕方ないです。 しかし、そんな私もこれでも東京では完璧な標準語でしたよ♪ほんとですってばぁ・・・。 東京の友人と居る時に長崎の人から電話があるとすぐさま変わったり、両方の人に囲まれているときにはそれは見事なバイリンぶりを発揮しておりました(笑)
しかし、最近子供たちはあまり長崎弁を話さなくなってしまったようです。これは寂しい事ですね。小学校の文化祭にお邪魔した時に長崎弁の劇があったんですが、横に訳が書かれた紙が出された時にはほんと驚きました。だって、ここは長崎なのに。勿論誰にでも通じる言葉は大事ですが、方言にはその街の文化や歴史が刻まれています。やっぱりなくならずに、ずっと長崎らしさを失わないためにも子供たちにももっともっと話して欲しいなぁと思います。
ふてくされる だらしない
仲間に入れる ちらかす
皆さんも、ぜひ長崎弁かるた、チェックしてみてくださいね。
CDもついているので長崎出身じゃない方もイントネーションの勉強になりますよ(笑)